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【退職】 社会保険の資格喪失の手続きを行う

実務の解説

給与計算実務の解説
社会保険(健康保険・厚生年金保険)の資格喪失の手続きを行います。
なお、『年金手帳』を事業所で保管していた場合は、退職する従業員に返却します。

 

 

提出期限

退職日の翌日(資格喪失日)から 5 日以内
※ 提出期限が土日祝日の場合は、土日祝日明けまで

提出先

社会保険事務所または健康保険組合

※ 健康保険組合に加入している事業所の場合は、健康保険組合経由で、厚生年金保険の資格取得の手続きも自動的に行われます。
※ 『雇用保険被保険者資格取得届』と『健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届』の届出を同時に行う場合は、社会保険・労働保険徴収事務センターに提出することができます。

提出書類

・健康保険・厚生年金保険 被保険者資格喪失届
・ 健康保険被保険者証
 カード式の健康保険被保険者証の場合は、被扶養者分も提出します。

提出後の実務

退職日の翌日(資格喪失日)を含む月の社会保険料は徴収されません。
たとえば、6 月 15 日に退職する場合は、6 月 16 日が資格喪失日となり、6 月が資格喪失月となります。そのため、6 月分の社会保険料は徴収されません。
ただし、6 月 30 日に退職する場合は、7 月 1 日が資格喪失日となり、7 月が資格喪失月となります。そのため、6 月分の社会保険料は徴収されます。この場合は、6 月の給与から 5 月分の社会保険料と 6 月分の社会保険料を控除します。

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