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給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表を提出する

実務の解説

給与計算実務の解説
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」は、次の源泉徴収票や支払調書などを一括して報告する書類です。



1 給与所得の源泉徴収票
2 退職所得の源泉徴収票
3 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書
4 不動産の使用料等の支払調書
5 不動産等の譲受けの対価の支払調書
6 不動産の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書

まず、上記の源泉徴収票や支払調書などを作成してから、その内容を「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」に転記して、作成します。
なお、提出すべき源泉徴収票や支払調書がない場合でも、『給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表』は必ず提出する必要があります。

提出期限

末日
※ 末日が土日祝日の場合は、土日祝日明けまで

提出先

「税務署」

提出書類

・給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表   (源泉徴収票や支払調書などを添付)
※ 地方によっては、「給与所得等支給状況内訳表」の提出を求められる場合があります。

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