ソフトウェアのご購入
← 実務解説トップへ

退職所得の源泉徴収票・特別徴収票の提出と交付

実務の解説

給与計算実務の解説従業員が退職する場合は、退職金の支払金額や、源泉徴収税額、特別徴収税額などを『退職所得の源泉徴収票・特別徴収票』に記載して、退職する従業員に交付します。なお、会社、その他の法人の役員が退職する場合は、税務署や市区町村にも提出する必要があります。
市区町村と従業員には、退職後 1 か月以内に提出、交付する必要があります。ただし、税務署には、翌年 1 月末日までに提出すれば問題ありません。

提出期限

末日
※ 末日が土日祝日の場合は、土日祝日明けまで

提出先

「税務署」

提出書類

「退職所得の源泉徴収票」

戻る

▲このページの先頭へ