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平成28年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます

平素はFIRSTITPRO製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。 このたび、 平成27年3月分(同年4月納付分)から協会けんぽ の保険料率が変更になります。 改正内容と製品の対応について、下記のとおりご案内申し上げます。

【改定内容】

平成28年度の協会けんぽの健康保険料率及び介護保険料率は、本年3月分(4月納付分)からの適用となります。 皆さまのご理解をお願い申し上げます。 (※以下は「協会けんぽ」ホームページから転載)

平成27年度協会けんぽ保険料率表

 

【給与計算DX2016 for EXCELでの修正方法】

基本的に社会保険料は翌月控除ですので、3月分保険料は4月支給分の給与で控除(4月納付分)しますので3月支給分の給与計算が終了したタイミングで、以下のように修正入力してください。(※但し、当月控除での納付をしている会社もございますので、控除のタイミングは「定時決定した社会保険料は、いつの給与計算から控除? 」をご覧いただき参考にしてください)

1.メニュー画面から[保険料率の変更]をクリックします。

  修正方法1

2.社会保険料計算用基礎シート[健康保険厚生年金保険標準報酬月額保険料額表]の 健康保険欄、介護保険欄を以下のように設定します。

 1)一般料率(%)の健康保険に都道府県別の新保険料率を入力(例では東京「9.97」を入力しています)
 2)[折半値代入]ボタンをクリックし、非保険者負担分(%)の健康保険(「4.985」)を代入
 3)健康保険の[▼計算]ボタンをそれぞれクリックし、保険料額を自動計算
 4)保険料額が変更になっていることを確認

 修正方法2

現段階では47等級までの計算対象になっております。 今回の保険料率の改定は(旧)47等級から(新)50等級になり等級が増えておりますが、現段階において当ソフトでは47等級までの対応になっております。報酬月額が1,235,000円以上(48等級以上)の従業員さんがいらっしゃる場合は、 お手数をおかけ致しますが自動計算では無く、手入力で対応くださいませ。 ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。ソフトの対応が完了次第、4月中にバージョンアップをご案内させて頂く予定です。

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