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2016.1.18 給与計算DX2016マイナンバー対応(2段階目)のバージョンアップ内容

平素はFIRSTITPRO製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、「給与計算DX2016(R9.00)」が本年(平成28年)のマイナンバー対応に伴いバージョンアップ(R9.10)いたしました。 このバージョンアップ で本年から個人番号(マイナンバー)の掲載が必要な各種帳票の出力が可能になります。

 

※旧バージョン(「給与計算DX2015」以前)では、「マイナンバー制度」に対応できませんのでご注意ください。 当バージョンはDX2016ご利用のユーザ様は無料バージョンアップをご案内しております。(旧バージョンのユーザ様は無料バージョンアップの対象外です)

マイナンバー対応(2段階目)の機能追加および修正点は以下の通りです。

1.配偶者および扶養親族の情報入力([年末調整計算]-[配偶者・扶養者情報タブ])

[年末調整計算]-[配偶者・扶養者情報タブ]で配偶者氏名(フリガナ)および扶養者氏名(フリガナ)の入力項目が追加されました。ここで入力された情報はマイナンバー対応により変更になった源泉徴収票等に出力されます。

 配偶者・扶養者情報

 

2.源泉徴収票・給与支払報告書(個人別明細)の様式変更

平成28年より適用される源泉徴収票および給与支払報告書(個人別明細)のマイナンバーに関する様式変更に対応しました。[源泉徴収票/徴収簿の印刷]では源泉徴収票と給与支払報告書を各々個別に印刷出来るように変更されました。※印刷には個人番号が掲載されるためセキュリティアカウントの設定が必須になります。

 源泉徴収票印刷

 

【源泉徴収票】の新様式

 源泉徴収票

【給与支払報告書(個人別明細)】の新様式

 給与支払報告書

 

3.報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書の様式変更

平成28年より適用される報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書のマイナンバーに関する様式変更に対応しました。[報酬、料金、契約金及び賞金]の入力では、支払を受ける者に対する「法人番号又は個人番号」の入力項目が追加されました。入力された番号は支払調書に出力されます。

 報酬、料金、契約金及び賞金

【報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書】の様式変更

 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書

 

4.不動産の使用料等の支払調書の様式変更

平成28年より適用される不動産の使用料等の支払調書のマイナンバーに関する様式変更に対応しました。[不動産の使用料等]の入力では、支払を受ける者に対する「法人番号又は個人番号」、あっせん者に対する「法人番号または個人番号」の入力項目が追加されました。入力された番号は支払調書に出力されます。

 不動産の使用料等

【不動産の使用料等の支払調書】の様式変更

 不動産の使用料等の支払調書

■その他不具合対応

・EXCELのバージョンによりソフト終了時にVBAPROJECTのパスワードの入力を求められる現象に対応致しました。
・[従業員登録]で所得税計算「しない」を設定すると「住民税」も計算されない不具合を解消しました。
・[給与・賞与計算]の賞与計算において所得税の計算の基礎となる「前月の社会保険料控除後の給与額」を前月では無く「直前の社会保険料控除後の給与額」を参照していた問題を修正しました。
・[データ初期化設定]において前年データ取り込みで「退職者を消去して詰める」を選択した場合にマイナンバーがずれて取り込まれる不具合を解消しました。
・源泉徴収票の給与所得控除後の金額の欄と源泉所得税額の欄が「0」の場合空白表示される問題を解消しました。
・賞与明細の所属欄に「未設定」の文字が表示される問題を解消しました。

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