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2013.11.18 平成25年 年末調整機能搭載版のバージョンアップ内容

平素はFIRSTITPRO製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、「給与計算DX2013」が「給与計算DX2014」にバージョンアップいたしました。 このバージョンアップ で本年(平成25年)年末調整計算に対応することが 可能になります。 また、来年(平成26年)の給与計算・賞与計算処理も行うことが可能です。 本年の年末調整機能および機能改善に関する修正点は以下の通りです。

■平成25年 年末調整機能

【1.年齢判断機能の修正】

 1) 年齢70歳以上の人の判定(老人控除対象配偶者・老人扶養親族 等)
 2) 年齢65歳以上の人の判定(特別障害者 等)
 3) 年齢19歳以上23歳未満の人の判定(特定扶養親族 等)

【2.復興特別所得税に伴う年調年税額計算の改正対応】

平成23年12月2日に東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する 特別措置法(平成23年法律第117号)が公布されました。  これにより、所得税の源泉徴収義務者は、平成25 年1月1日から平成49年12月31日までの間に生ずる 所得について源泉所得税を徴収する際、復興特別所得税を併せて徴収し、源泉所得税の法定納期限までに、 その復興特別所得税を源泉所得税と併せて国に納付しなければならないこととされました。毎月の給与や賞与から源泉徴収する税額は、所得税及び復興特別所得税の合計額となっていますので、 年末調整も所得税及び復興特別所得税の合計額で行います。

年調年税額の計算

【3.源泉徴収簿の様式改定に伴うレイアウト変更】

 年調年税額の算式変更に伴い「源泉徴収簿」の様式も 変更になっております。
 今、年末調整で作成し来年1月に提出する様式から、新様式での提出になります。

 備考欄の以下の項目が追加/変更になりました。

 ・「年調所得税額」欄の追加
 ・「年調年税額」欄の変更
   源泉徴収票

※修正に関しては、国税庁が発行している以下の資料に準拠しました。

「平成25年分 年末調整のしかた」(PDF)

「平成25年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」(PDF)

■その他不具合対応

 ・乙欄で「その月の社会保険料等控除後の給与等の額」が88,000円未満の場合の税額計算に発生していた計算値の誤差を修正しました。

■WindowsXPおよびOffice2003サポート終了に伴う今後のバージョンアップの予定

 2014年4月にマイクロソフト社のWindowsXPならびにOffice2003のサポートが終了します。

 これに伴い、FIRSTITPROのソフトウェア製品「給与計算DX2014」「タイムカード計算v3.2」を大幅に機能アップして2014年4月に
 リリースする予定です。機能バージョンアップは全てのユーザ様を対象に無料バージョンアップとなります。

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