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2011.11.07 平成23年 年末調整機能搭載版のバージョンアップ内容
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この度、「給与計算DX2011」が「給与計算DX2012」にバージョンアップいたしました。 このバージョンアップ で本年(平成23年)年末調整計算に対応することが 可能になります。 また、来年(平成24年)の給与計算・賞与計算処理も行うことが可能です。

本年の年末調整機能および機能改善に関する修正点は以下の通りです。

■平成23年 年末調整機能

【1.年齢判断機能の修正】

 1) 年齢70歳以上の人の判定(老人控除対象配偶者・老人扶養親族 等)
 2) 年齢65歳以上の人の判定(特別障害者 等)
 3) 年齢19歳以上23歳未満の人の判定(特定扶養親族 等)

【2.扶養控除等の改正対応】

 1)年少扶養親族(扶養親族のうち16歳未満の者)に対する扶養控除廃止
 2)年齢16歳以上19歳未満の扶養控除の上乗せ部分(25万円)廃止
 3)特定扶養親族の範囲が、扶養親族のうち19歳以上23歳未満に改定
 4)同居特別障害者に対数障害者控除が75万円に引き上げ
 ※障害者控除は16歳未満の扶養親族にも該当する
資料1

【3.様式改定に伴うレイアウト変更】

 1)給与所得の源泉徴収票

  ・年少扶養親族に対する扶養控除廃止に伴い、
   (旧)「扶養親族の数」⇒(新)「控除対象扶養親族の数」 に改訂されました。

  ・「16 歳未満扶養親族」欄が追加になりました。

   源泉徴収票

 2)給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表

  ・「証書の提出区分」欄が追加になりました。
  ・「提出媒体」欄が法定調書毎に記載するようになりました。
  ・「翌年以降送付要否」欄が追加になりました。
  ・「税理士番号」欄が追加になりました。

    給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表

※修正に関しては、国税庁が発行している以下の資料に準拠しました。

「平成23年分 年末調整のしかた」(PDF)


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