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ここでは 2 台の PC (職場と自宅など)でデータを共有して給与計算ソフトを使用する方法をご紹介いたします。

※2011年5月16日 「給与計算DX for EXCEL」「タイムカード計算 for EXCEL」がクラウド環境で利用可能になりました。
  これにより、クラウド環境の利用料(月額)だけで、オフィスでも自宅でも移動中でも、インターネットを介して複数台のPCで簡単に
  安全にソフトウェアとデータを共有出来るようになります。興味のある方は、【15日間無料トライアル】をお試しください。

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 クラウド環境(Dougubako)で給与計算ソフトやタイムカード計算ソフトを使う

以下は、クラウド環境を使用せずに、データを共有する方法です【非奨励】

【準備するもの】  USB メモリ(セキュリティ機能付きのものを奨励)

USB メモリを PC に挿入して、マイコンピュータを開くと下のように [USB メモリー ] が追加されます。 今回は、この USB メモリに給与計算ソフトをインストールして 2 台の PC で共有する方法のご紹介です。

 

1.1台目のパソコンへセットアップ

まず、1台目の PC に USB メモリをセットして、通常にセットアップを起動して以下の画面 [ インストール先フォルダの選択 ] で USB メモリを指定します。

 

この例では USB メモリは F ドライブなので下の画面のドライブ選択で F ドライブを選択。

[ 次へ ] でセットアップを進めてセットアップを完了させます。これで USB メモリに給与計算ソフトがインストールされました。

2.2台目のパソコンでの操作

1台目の PC でセットアップした USB メモリを2台目の PC に挿入して、マイコンピュータを開きます。この例では2台目の PC では H ドライブが USB メモリとして認識されています。 USB メモリを選択すると右側のウインドウにファイルが一覧表示されます。

USB メモリの中にある [PayCalcDX.exe] ( STD バージョンの場合は [PayCalc.exe] )を右クリックして、 [ 送る ]-[ ディスクトップにショートカットを作成 ] を選択します。

ディスクトップ上にショートカットが作成されているはずですので、この名称を分かりやすいものに変更します。

右クリックして [ 名前の変更 ] を選択。

この例では [ 給与計算 DX2009] に名前を変更しました。

ディスクトップのショートカットをダブルクリックしてソフトが起動することを確認してください。

次回からは、① USB メモリをセット ⇒ ②ショートカットをダブルクリック で起動します。

※これで 2 台の PC で同じ給与計算ソフトを共有して使うことが出来るようになりますが、給与計算ソフトには個人情報や賃金情報などの重要な情報が書き込まれていますので、紛失したり盗難にあったりした場合の対策でバックアップとセキュリティ管理はお客様の責任でしっかりと行ってください。


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