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10.09.27号 【小さな会社や個人ビジネスで勝つために必要な武器とは】
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こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。

このメルマガを発行して以来、10日も間が開いたのは始めてのことで、
久しぶりの発行に、ちょっと緊張気味です。(笑)

今回は、この10日間に、考えたお話をしてみようと思います。

▼立ち止まる・止めるということで気付くことがある

このメルマガを、読んで頂いているあなたは、どんな方なんでしょうね?

わたしは、一方的に文章を書き、『伝える』という行為をしてますので、
読んで頂いている、あなたの想像の中で、川端という人間の姿が、なん
となくでも見えていると思います。

ですが、わたしには、あなたの顔も、考え方も、何をしていて、どんなこ
トに興味があるのかも分かりません。そう、見えないんです。

メルマガというのは、読者になって頂いている方の『人』の部分が見えない。

ただ、1点だけ『見える』のは、このメルマガが伝えることに興味を持っ
て頂いているということだけです。

実は、このメルマガ「経営脳+IT脳で成功が10倍加速する」を発行して
10月で、1年を迎えることになり、今後2年、3年と続けていく意味だ
とかも含めて『振り返り』をしていました。

やはり、わたしは【伝える】ということが好きなんですね。

【伝える】ことで、それを受けた、あなたが少しでも気付いてくれたり、
共感してくれたり、迷いが晴れてくれたり、得た情報を活用して役立てて
頂ければ、嬉しく思うのです。

ですから、読者の方が、存在する限り、発信し続けようと心を新たにしました。

だらだらと書きましたが、これが『振り返り』というやつ。

止まってみないと、こういうことって考えないんですよね。

習慣は惰性になることが多いのです。そして惰性から生まれるものはありません。

いくら、良い習慣でも、そこに自分なりの意義や目的や情熱を見失ったり
すると、惰性になります。

惰性というのは、外部の刺激を受けない状態で、ただ繰り返されるもので
すから、それ以上のものは生み出せないんです。

日々の生活習慣にしても、ビジネスのルーチンワークにしても、惰性化す
る前に、立ち止り、振り返るということを、わたしは意識してやるように
してます。

あなたは、どう思われますか?

▼ということで、やっぱり経営脳+IT脳のお話

わたしのコンサルの原点のお話です。

「日本の50人以下の企業へ最良の経営とITを届ける」

これが、わたしの使命なので、なぜ「経営とITなのか?」ということを
お話します。

まず、話の前に、50人以下の会社を「小さな会社」と言わせて頂きます。
個人事業主もそうですし、5名の会社も50人の会社も一括りにしてしまう
のは良くないのですが、その点は我慢して読んでください。

では、質問です。

「小さな会社が勝つための武器はなんでしょうか?」

中堅・大手・競合各社と比較して、あなたの会社が勝るものはなんでしょう?

・資金力?
・人財力?
・企画力?・・・etc

いろいろと考えられそうですが、わたしは『スピード』だと思っています。
小さな会社が、トロトロしていたんでは話にならないですよね。

身軽だから小回りが利いて、スピードが速い、これだけで差別化が図れるんです。
というか、「スピード」の無い小さな会社では、これからの時代は生き残
っていくことができないでしょう。

▼では、『スピード』を付けるにはどうすれば良いでしょう

それは、経営者の判断力を上げることです。

決して現場の作業を急がせるとか、社員を走りまわらせるとかいうことで
は無いんです。スピードというのは経営スピードのこと。

ここで2つ目の質問です。

「経営者の判断力を上げるには、何が必要ですか?」

これも、色々な答えが聞こえてきそうです。

・経験を重ねる?
・トレーニング(セミナーなど)?
・勉強する
・人脈を広げる ・・・etc

こんな感じでしょうか?

実は、経営者というのは、判断力があるから経営者になれたんですよね。
ですから、わたしが思うに、天性の判断力というベースはあるんです。

経営者の判断力を上げる、最も重要なものは、『情報』です。

すなわち、『スピード』を付けるには”情報の伝達スピーを上げる”とい
うことが必要であり不可欠ということなんです。

▼三段論法のようですが・・・

「【情報の伝達スピード】を上げるにはどうすればよいと思いますか」

段々、分かってきてますよね。(笑)

そうです。

「ITを活用するのです」

経営者が情報を判断して経営スピードを上げるには、経営者の元に集まる
情報の量・質・速度を上げていかなければなりません。

現場の人間が掴んだ様々な情報や、お客さんの情報が神経を通って、大脳
である経営者に即座に伝達される仕組みが必要になるんです。

この情報の流れが速くならなければ、
経営スピードなんてのは速くなるはずが無い。

これだけ、パソコン・携帯電話、最近ではスマートフォン・ipadなどの、
情報伝達ツールが発達して、インターネットにどこでも繋がる時代になっ
たのに、これを活用出来ない「小さな会社」がなんと多いことか。

ITというのはブームだから使うんでは無いんです。
「小さな会社」の経営スピードを上げる道具として活用するのです。

例えば、日々の店の売上や顧客情報なんてのを日々集計してエクセルに、
入力してグラフした資料を、週1回の経営会議で分析して方針を出すなん
てのは、今の時代では遅すぎる。

日々の売上や顧客情報は、即時、集計されて、リアルタイムに経営者の、
パソコンでグラフ化されて表示される。

また、営業部門などでも、顧客毎の商談情報などは営業日報化して営業マ
ンがワープロで叩いて記録しているのをIT化だと思っていたら大きな間
違いなんです。

情報は活用されなければ意味が無い。

営業マンが日々入力した情報は、蓄積されデータベースとなって、顧客と
の商談履歴や、成約条件・不成約の情報などが即座に検索できる。
そして顧客の商品在庫が減ってきた時点で、自然にアラームされて、次の
営業活動に繋がる。

こんなITの活用をすることです。

昨今では「クラウド」というキーワードの元、小さな会社でも非常に少な
い資金で、このようなIT化を展開することが可能になってきているのです。

 

あなたの会社の経営スピードは、速いですか?

 

いつも最後まで読んでいたき感謝してます。

「いざ!ゴールへ」 川端でした

FIRTITPRO

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