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ネットビジネスで結果を出す最短距離とは?

今回は、ネットビジネスの基本となるメインサイトについてお話します。

▼ネットビジネスを始めるということ

まず、ネットビジネスという言葉の定義をしてみましょう。

「インターネットを活用してビジネスを行うことです」

ですから、ネットビジネスを始める上で、必要になるのは、

1.インターネットノウハウ
2.経営ノウハウ

これは当たり前ですよね。当たり前なんですけど、両方とも身に付けずに(学ばずに)ネットビジネスを始めたいと思っている方々が多いんです。なぜかというと、みなさんこんなコピーに洗脳されていくんですね。

「ネットで簡単集客!30日で100万円売り上げる方法」

「人無し・金無し・物無しで、年商3,000万円達成」

「成功者続出!ネットビジネスの力」

「主婦でも、空時間をネット活用すれば月額30万は稼げる」

まだまだ、ネット上には、惹きつける広告文やコピーが溢れ返っています。インターネット上には、『情報』という商材が流通販売されているんです。右も左も分からないネット初心者の方は、これらの情報販売のキャッチコピーにつかまって、自分でも簡単に出来て、直ぐに結果が出て、お金が掛らず、タダ同然の資金で始められるネットビジネスという情報をお金を払って購入する。

そういう人が多いから、この『情報販売』も過熱するんですね。

実際は、そんなに簡単な物ではありません。ネットビジネスだから、簡単に儲かるなんてことは無いのです。

これはリアルなビジネスと同じです。

▼でもリアルビジネスとネットビジネスで明らかに違う点はあります

この違いは

1.1人もしくは2~3人でビジネス展開が十分可能
2.初期投資が安く、参入しやすい
3.誰でもどこでも、環境があれえば始められる
4.商圏が圧倒的に広い

大きな違いは、こんなところでしょうか。

パソコンとネット接続環境さえあれば、だれでも「始める」ことはできます。そこが最大の魅力ではありますが、それは決して「誰でも儲けられる」のとは意味が違います。

むしろ、だれでも始められるからこそ、多くの人が参入でき、競争環境が厳しいともいえるでしょう。重要なのは、ネットビジネス特有のビジネスノウハウを、キチンと身につけておくことです。

リアルな環境で消費者が商品を購入するときの行動は、「AIDMA(アイドマ)」と呼ばれる考え方でとらえられて来ました。

AIDMAというのは、消費者が購入に至るまでには、

Attention(注意が喚起され)
→Interest(興味が生まれ)
→ Desire(欲しいと思うようになり)
→ Memory(記憶し)
→ Action( 購入する)

という段階を踏むという考え方です。

これが、インターネットでは、消費者の購入までの行動は、「AISAS(アイサス)」としてとらえられています。

AISASは、消費者の購入までに

Attention(注意が喚起され)
→Interest(興味が生まれ)
→Search(検索し)
→Action(購入し)
→Share(情報を共有する)

という手順を経る、という考え方です。

何が違うのかというと、興味が生まれてから、購入に至るまでのプロセスが短いということです。

▼ネットビジネスでは「継続は力なり」がピッタリ当てはまる

ネットビジネスというものは簡単に儲けることができるかのように紹介されることが多いため、思うような成果が出ないとすぐに投げ出してしまう人が非常に多のです。そして、結果的に成功できている人は本当にごく一部という状態になっています。

ネットビジネスで成功している人でも、最初は収入がゼロか、ほんの僅かという期間があったケースが大半でしょう。うまくいかない間もあきらめずに、地道な作業や工夫、試行錯誤を経て、稼げるようになる場合がほとんどなんです。とにかく、コツコツと地道な継続的改善を繰り返せる人が、最終的には、利益を上げられる人といっても過言ではありません。これはネットビジネスに係わる取り組みのすべてに言えることです。

▼SNSからネットビジネスすることの限界とは

SNS(ソーシャルネットワークサービス)では、ブログ・ツイッター・mixi・YouTuBe・FaceBookなど無料で簡単に情報を発信できるサービスが脚光を浴びています。

これらのサービスは、特別な知識が無くても誰でも参加できるように作られているので、このサービスを活用して、集客したり商品や情報を販売したりする方が、凄く多くなってます。

ブログですと『アメブロ』がダントツですかね。

実際に『アメブロ』を利用して、ビジネスに繋げて成功している方も多いですが、こういう一握りの成功している方々を見て、

「自分もブログだったら、更新出来るし、情報を発信することもできる」

「がんばれば、収入に繋げられるかもしれない。」

「しかも、無料だし」

こうして、参入している方は非常に多いです。メルマガなんてのも同じ。

ブログで商売している人の、お客さんってどういう人だか知ってますか?それは、同じようにブログをしている人です。それも、ブログで儲けようとしているのだけれども成果の上がっていない人。

そして、最近はツイッターを始め様々なSNSが話題を呼んでいるのですが、これらを、連携する術などを公開して更に売上を上げようとしている。あなたも、この手のセミナーや情報商材を購入したことあるのではないですか?

SNSを利用してビジネスする場合のの限界は、SNSのサービスに集う人達の母数以上にはならないと心してください。すなわち、ブログやツイッターなどをメインに依存してしまうと、それ以上の利益を見込めないということを理解しなくてはいけません。ましてや、敷居の低い専門性の無い世界ですから競合も続々とその市場に現れてきます。飽和してくるとビジネス利用としては成長しなくなる市場だということです。

これはSNSの限界です。

▼だから、ネットビジネスには「メインサイト」が必須

ここで言っている「メインサイト」というのは、あなたのビジネスサイトであり、売上を上げるネット上の店舗という意味です。

あなたのメインサイトを構築する方法は2通りですよね。

1.業者に依頼する
2.自作する

多くの人は、自分では満足のいくサイトの構築なんて出来ないので、「1.業者に依頼する」という場合に、どのくらいの費用が掛るのかを検索して見るのですが、無料ブログで結果を出している人を見て、ブログを選択してしまうんです。そして、ビジネスにならずに、あきらめる。

意欲的な人は、「2.自作する」を選択します。ホームページビルダーを買い込んで、マニュアル本を見ながら、コツコツと作成していく。だけど、ビジネスに繋げるためには、注文を取るためのフォームだとか、ショッピングカートだとかが必要になったりして、構築に時間が掛るうち に、「もう、無理だ」とあきらめる。ほとんどの人は、この様にして「あきらめていく」んです。

メインサイトは、敷居が高いんですね。

でも、SNSには限界というものがあるということは理解しましたよね。ですから、本気でネットを活用してビジネスをするんだという方は、
「メインサイト」は必須になります。

▼『メインサイト』でビジネスをするということ

メインサイトを持つと、SNSの限界は当然、無くなります。

インターネットに接続することのできる全ての人間を母数にしたビジネスの可能性が開けるわけです。ですが、インターネットの世界には、あなたのような『メインサイト』を持った人たちが星の数程、存在してます。競合サイトも沢山ある。

そんな中で、あなたのサイトを知ってもらうには「検索」で上位に表示される必要が出てきます。

「検索で上位表示させる」には、メインサイトの構成や文章などを調整する必要が出てくるんです。効果的な画像を入れたり、キャッチコピーを魅力あるモノに変更したり、検索キーワードを意識した文章構成にしたりする作業は、メインサイトを公開した後、永遠に続いていく作業になります。こういう積み重ねで、あなたのサイトに訪れる人が徐々に増えてくる。

メインサイトで売上を上げていくためには、こういう地道な改善を繰り返していく必要があるんです。

考えて見てください。この作業を都度、業者に依頼していたら、どれだけの資金が必要になるか。

一般的に、狙ったキーワードで検索ページの1ページ目に表示されるにはSEO対策をしても、3ヶ月位は掛ります。

例えば、「給与計算ソフト」なんていうワードで上位表示を狙うと、競合も多いので、わたしの場合、やはり3ヶ月掛りました。ただ、「口コミ 給与計算ソフト」というワードで検索1位になったのは2ケ月位でした。

このように、検索上位に表示させるSEOという技術を外部業者に依頼しただけでも、毎月数万円の費用が発生します。

SEO業者に依頼したから、明日から直ぐに検索ページ上位に表示されるということもありません。ですが、費用は発生する。

メインサイトも定期的に更新して、新しい情報を発信したり、デザインを変更したりと、実店舗のように見せ方を工夫し続けなければお客様の評価も落ちるし、検索エンジンの評価も落ちるのです。そのたびに、メインサイトの修正を業者に依頼していたら、これも契約で毎月数万円の費用がかかるでしょう。

ですから、メインサイトでビジネスをするには、業者に依頼しなくても、自分でメンテナンス出来る(内部SEOやHTMLの修正)ノウハウを身に付けておくべきなんです。費用は最小限に抑えるのです。自分で出来れば、その費用分は『利益』になるのですから。

メインサイトでビジネスをするということは、こういう地道な取り組みをしながら、集客の機会を拡大して、成約の確率を上げていくということなんです。

▼こういうことを『学ぶ』ことに投資が必要です

・どのようにして『メインサイト』を作れば良いのか?
・『メインサイト』を作る時の、注意点はなんなのか?
・SEOってどうやれば良いのか?
・『メインサイト』への集客って、どうやってするのか?

自分で取り組もうとすると、様々な疑問の壁に行き詰るんですよね。

【重要なのは、まさにこの時なんです】

メインサイトというのは、正しい作り方というのがあるんです。

いくら、費用を最小限にと自作でメインサイトを作っても、誤った作り方で作ってしまったメインサイトにはお客は来ません。リアルな店舗でも同じですよね。店のレイアウトや商品の打ち出し(POPやポスター・垂れ幕)、入口からレジまでの誘導ルートなど様々なノウハウがあって売れる店作りができるんです。

『売れるメインサイト』を作るのも、やはりノウハウがある。

このノウハウは、独学で得ることもできます。自分でデータ(アクセス解析)を取って、長い期間を掛けて情報を蓄積しどういうレイアウトが効果的なのか、どういう誘導の仕方が良いのか、などを時間を掛けながら、経験し検証し蓄積するのです。

この方法でノウハウを得るには、1年間は間違いなく掛るでしょう。

その間に、ネットの世界はどんどん変化していきます。せっかく得たと思ったノウハウが、使えなくなるかも知れないリスクもあ
るということです。

ですから、『学ぶ』ということが有効な手段になります。独学で1年間かかるノウハウを『学ぶ』ことで3ヶ月で自分のものにするこ
とが出来るでしょう。実は、これが最短距離なんです。

実際、FIRSTITPROの給与計算ソフトの販売サイトをリリースに当たっては わたしも、知り合いのWEBコンサルに、お金を払って『学び』ました。『学ぶ』というのは『学べる環境』が無ければ『学べない』のです。わたしの場合は、コンサルの業界にいましたので、信頼出来る『学べる環境』が目の前にあったんです。だから『学べた』。

▼この『学べる環境』を、みなさんにご提供したいと思った

それが、『ネットde経営塾』なんです。

『ネットde経営塾』というのは、このメルマガをご購読頂いている方は、サイトをご覧になった方も多と思いますが、個人を対象に『学べる環境』をご提供するものです。

この記事で、テーマにしている『メインサイト』に関しても、当然ですが「正しい作り方」をアドバイスしています。10種類のメインサイトのひな形を無料で自由に使って、メインサイトを作ることができます。

あなたは、画像を埋め込んだり、文章を埋め込むことで基本ページは完成していくのですが、元々のひな形(テンプレート)が、正しいベールで作成されているので感性したメインサイトの質も高くなるのです。

実は、わたし自身が、学んでいた時、こういうものが欲しいと思ったんですよね。「有ればいいなぁ~」と。

そして、『メインサイト』をリリース後のビジネス展開の手順などもアドバイスさせて頂いているので、『学びたい』と思う方は、是非、お申込みください。

▼冒頭でお話したSNSですが・・・

塾生のみなさんは、ブログ+ツイッター+FaceBook+mixi+メルマガなんてのは、当たり前にやっています。

何のためにやっているのかというと、『メインサイトに誘導する』ためです。そう、『集客』するためにお客さんと濃い繋がりを築こうとしているわけです。

SNSには限界があるのですが、メインサイトには限界が無いし、そのメインサイトが『売れるサイト(正しい作り方)』であれば成約する確率が大きくなります。だから、メインサイトに、いかに誘導してくるかということがノウハウになるわけですね。

では、どうすれば、『メインサイト』に誘導することが出来るのか?

自分で取り組もうとすると、ここでも疑問の壁に行き詰るんですよね。

【重要なのは、やはり、この時なんです】

『学ぶ』ことに投資しましょう。

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