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10.08.12号 【能力=才能+努力+経験、しかし『能力が高い=成功』ではない】
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こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。

前へ前へが信条の川端です。(笑)

前回の記事で「勝ち組」なんて言葉をタイトルに入れて見ましたが、
なぜか、「勝つ」、「負ける」という言葉には、人間って敏感なようです。

クリック投票の投票率が、上がりました(笑)

ということで、今回もちょっと引きずりつつ、自己啓発的なお話をしてみ
ようと思います。

▼時間の使い方(価値)をちょっと考えてみませんか?

先日からわたしは、都内某所のお客さんの事務所にこもって仕事してます。

今朝、満員電車に乗っていたら中年の男性が立ちながらノートパソコンを
片手になにやら難しい顔してました。

その男性の前の座席に腰掛けていたのが、
やはりサラリーマン風の若い男性で、この人はPSPでゲームしてました。

「物凄いギャップだなぁ~」と思って見ていたのですが、
【何かが、おかしい】ということと
【パソコンを電車の中で開くという観念が、わたしには無い】
ということに気付きました。(笑)

そんなことからチョット思ったのですが、
こういう移動中の時間とか、
待ち合わせの時間とか、
もっと言えば休日の時間もビジネスを中心に考えて、
一言で言ってしまえば「休憩時間」ということになりますね。

▼人間が起きて活動可能な時間

1日:18時間(睡眠6時間として起きている時間)

1週間:7日:126時間

1ケ月:30日:540時間

1年:365日:6570時間

▼一般の仕事にかかわる時間

1日:11時間(毎日3時間強の残業をしたとして)

1週間:5日:55時間(週休2日として)

1ケ月:22日:242時間(実動日平均)

1年:240日:2640時間(祝日14日間、GW/お盆/年末年始10日間)

どうでしょう?実に、1年間で3,930時間の休憩時間があるんですね。

ビジネスしてる方が短いです。

▼人の能力=才能+努力+経験だと思う

時間ってのは総理大臣だろうが、
浮浪者だろうが唯一平等に与えられているものなんですね。

同じ年の、同じ日に生まれた人でも、総理大臣と浮浪者の差ができている
のが現実です。与えられた時間は同じなのに・・・

人の能力って、才能と努力と経験から成り立っているとわたしは考えます。

才能が劣っていると気づいた人は努力と経験でカバーすれば良いのです。
だから、才能が無いからって「自分には無理~ぃ」と、諦めることは無い
と思うんですよね。

企業のコンサルをしていても感じるのですが、特に会社のトップの方など
は、能力の差なんてほとんど無いのではないでしょうか?

世界一流のアスリートの方達も、能力の差なんてほとんど無いでしょう。

ですが、なぜか勝敗が分かれる?勝ち組と負け組が出る?

▼それは多分、タイミングと「心の強さ」の違いだと思います。

ビジネスを中心に考えて、最良のタイミングを逃さず、
どれだけ「強い心」で実践できるか。

能力を高めるには「休憩時間」を上手く活用して継続することでライバル
より秀でることも可能でしょう。

これにも継続する「強い心」が必要です。

残念なことに物理的な能力はいつか差が無くなってしまうんです。

そりゃそうですよね。みんな物理的な部分でしのぎを削っているわけです
から、曇ったガラスは磨けば、いつかは綺麗な透き通ったガラスになるの
と同じです。物理的な能力の差は、時間と共に無くなっていくんです。

そういうことを、分かっていると、ライバルが、短いスパンで、物理的な
結果を出してに一喜一憂している間に、途中の結果がうまく出来ようが、
ミスしようが、最後の結果を出すまでたんたんとビジネスできる「強い心」
みたいなものが必要だということが見えてくるんですよね。

そんな「心の強さ」を根本的な強みとして持っている者が結局は「勝者」
になるのではないでしょうか。

「心を鍛えましょう」

 

いつも最後まで読んでいたき感謝してます。

「いざ!ゴールへ」 川端でした。

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