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『特別公開』これからの時代のキーワード検索を制する3つのヒント

わたしは、ほとんど毎朝ランニングしているのですが、雨の朝はランニングはお休みしてます。ランニングの後は、家の前の道路を100mくら掃き掃除するのが日課。そんな中、気付くことがあったんですが・・・

掃除をしていると、「ミミズ」がわざわざ、灼熱となるアスファルトの上に出てきているんです。これは、まさに自殺行為ですよね。

気になって調べて見ると、色々な答えが得られました。

1.土中で何らかの居心地悪い条件となり(有害ガス、酸素不足など)、土表面へ逃れてくる。

2.何となく日頃からどこかへ行きたくて、乾燥せずに行ける雨の日に何処か目指して旅に出る。

どちらにしても、自殺したくてアスファルトに出てきているのではないのですね。

今回は、こんな話から入りましたが、この情報をインターネットで調べるのに、わたしが所要した時間は、ほんの5分程度でした。改めて、ネットの便利さ、情報の多さに感心したのですが、20年前だったら、これを調べるのにどれだけの時間を要したのかと思うと途方に暮れてしまいます。

やはり、この「検索」という行為は、ネットの主軸にあるものですね。

 

▼「検索」という行為は、減ることは無いだろう

ネットを活用してビジネス展開する場合に、「検索」という行為を無視することはできないですね。

「検索」という行為は、検索者の「これ知りたい!」「これ欲しい!」という欲求ですもん。

ビジネスサイドからみたら、お客さんが手を上げて「ほしい!」って叫んでいるのと同じことです。そして、パソコン・携帯電話・スマートフォン・ipadなど次々と、「検索」を携帯出来る時代になってきました。

最近では、ブログやSNSが脚光を浴びていますが、実はわたしが一番、関心を寄せているのは、「検索」です。

▼これから、ますます激化するキーワード広告

実は、ネットde経営塾の塾長講義でも 「PPC広告のはじめ&ツボ」というテーマで講義しているのですが、 この広告市場は更に活性化してくると思います。そして、クリック課金されるキーワードの入札価格も競争に伴って、 高騰してくるでしょう。

YahooとGoogleの検索エンジンの提携を背景にSEOでの検索上位表示も、激化して、検索エンジンを取り巻くマーケットに相乗りして新たな
マーケットを作る仕組みも出てきてます(Jワードとかですね)

▼なぜ?わたしが「検索」に高い関心を抱くのか

それは、前述しましたが「お客さんが手を上げる」行為がネットでは「検索」だからです。

そして、この手を上げているお客さんを、あなたの店(ホームページ)に呼んでくることが出来る環境があるんですから、これほど確率の高い、集客はありません。だから、ネットで商売するには「検索」に対する取り組みをどのようにするかで、売上が大きく揺れ動きます。

とはいっても、この「検索」を取り巻く広告やSEOの領域は、それだけでマーケットが成り立っているし、検索キーワードを巡って
熾烈な競争が発生している。

それでも、やはりネットは「検索」なんですよ。

▼この「検索」に対してどのように取り組めば良いか・・・

わたしは、最近、このことをずーっと考えていました。

PPC広告で高い入札単価を払って顧客を獲得する。

この場合、費用対効果の問題で、競争が激化して高騰してきたワードにいくらまで入札出来るのかという損益分岐の問題に必ず、当たってしまうでしょう。複合ワードで顧客を絞り込んで、そのワードで勝負するという方法が一般的に言われています。

なぜかというと入札価格が安くて、そこそこ効果が期待できるから。でも、この状況は長くは続かないでしょう。複合ワードも、そこにマーケットがあると分かれば、高騰します。

SEOで広告費を掛けずに上位表示させて集客する。

この場合、SEOのノウハウがなければ、上位表示なんてできません。 ましてや、顧客の欲求の多いキーワード、全てにおいてSEO対策するなんてのはかなり大変な労力が必要です。

SEO代行業者に依頼すれば、広告費は掛りませんが、費用がかかりますから本末転倒ですし、なにより、検索エンジンの評価方法が変更になれば、いきなり圏外表示されることも珍しくない。そして、SEOは効果が出るまで時間が掛ります。更に、ここでもワードの争奪競争が激化していく一方でしょう。

これらの状況を踏まえると、 潤沢な広告費を投入出来ない小さな会社や、個人レベルでは、ネットという広大な大海原で、誰にも見向きされなくなってしまう

▼この現実の中、生き残っていく方法があるのでしょうか?

それが、あるんです。

考えた末、わたしはいくつかのアイデアを思いつきました。読んで頂いている方にだけ、ヒントをお伝えしておきます。

「なんだ、ケチくさいこと言うなよ!」

そう言われる方には申し訳ないのですが、 このアイデアは、わたしのクライアント企業と「ネットde経営塾」の塾生 限定で、これからテストを開始し検証していくものなので、まだノウハウとして公開出来ないのです。

ですから、今回はヒントだけをお伝えします。

1.ツイッター・Facebook・ブログ・mixiなどの検索エンジン攻略
2.全ページのSEO対策
3.検索キーワードのブランディング

この3つが、ヒントになります。

ビジネスは何事もそうですが、内部要因・外部要因を常に観察して、戦略に繋げることが出来るか出来ないかで、結果が大きく動くものです。

FIRTITPRO

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