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10.08.02号 【『特別公開』これからの時代のキーワード検索を制する3つのヒント】
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こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。

前へ前へが信条の川端です。(笑)

しかし、最近の暑さは尋常ではないですね。

わたしは、ほとんど毎朝ランニングしているのですが、
雨の朝はランニングはお休みしてます。

ランニングの後は、家の前の道路を100mくら掃き掃除するのが日課。

そんな中、気付くことがあったんですが・・・

掃除をしていると、「ミミズ」がわざわざ、灼熱となるアスファルトの上
に出てきているんです。

これは、まさに自殺行為ですよね。

気になって調べて見ると、色々な答えが得られました。

1.土中で何らかの居心地悪い条件となり(有害ガス、酸素不足など)、
  土表面へ逃れてくる。

2.何となく日頃からどこかへ行きたくて、乾燥せずに行ける雨の日に何処
  か目指して旅に出る。

どちらにしても、
自殺したくてアスファルトに出てきているのではないのですね。

今回は、こんな話から入りましたが、この情報をインターネットで
調べるのに、わたしが所要した時間は、ほんの5分程度でした。

改めて、ネットの便利さ、情報の多さに感心したのですが、
20年前だったら、これを調べるのにどれだけの時間を要したのかと思うと
途方に暮れてしまいます。

やはり、この「検索」という行為は、ネットの主軸にあるものですね。

 

▼「検索」という行為は、減ることは無いだろう

ネットを活用してビジネス展開する場合に、「検索」という行為を無視す
ることはできないですね。

「検索」という行為は、検索者の「これ知りたい!」「これ欲しい!」
という欲求ですもん。

ビジネスサイドからみたら、お客さんが手を上げて「ほしい!」って叫ん
でいるのと同じことです。

そして、パソコン・携帯電話・スマートフォン・ipadなど次々と、
「検索」を携帯出来る時代になってきました。

最近では、ブログやSNSが脚光を浴びていますが、実はわたしが一番、
関心を寄せているのは、「検索」です。

▼これから、ますます激化するキーワード広告

実は、8月のネットde経営塾の塾長講義は
「PPC広告のはじめ&ツボ」というテーマで講義しているのですが、
この、広告市場は更に活性化してくると思います。

そして、クリック課金されるキーワードの入札価格も競争に伴って、
高騰してくるでしょう。

YahooとGoogleの検索エンジンの提携を背景にSEOでの検索上位表示も、
激化して、検索エンジンを取り巻くマーケットに相乗りして新たな
マーケットを作る仕組みも出てきてます(Jワードとかですね)

▼なぜ?わたしが「検索」に高い関心を抱くのか

それは、前述しましたが「お客さんが手を上げる」行為が
ネットでは「検索」だからです。

そして、この手を上げているお客さんを、
あなたの店(ホームページ)に呼んでくることが出来る環境が
あるんですから、これほど確率の高い、集客はありません。

だから、ネットで商売するには「検索」に対する取り組みを
どのようにするかで、売上が大きく揺れ動きます。

とはいっても、この「検索」を取り巻く広告やSEOの領域は、
それだけでマーケットが成り立っているし、検索キーワードを巡って
熾烈な競争が発生している。

それでも、やはりネットは「検索」なんですよ。

▼この「検索」に対してどのように取り組めば良いか・・・

わたしは、最近、このことをずーっと考えていました。

PPC広告で高い入札単価を払って顧客を獲得する。

この場合、費用対効果の問題で、競争が激化して高騰してきたワードに
いくらまで入札出来るのかという損益分岐の問題に必ず、当たってしまう
でしょう。

複合ワードで顧客を絞り込んで、そのワードで勝負するという方法が一般
的に言われています。

なぜかというと入札価格が安くて、そこそこ効果が期待できるから。

でも、この状況は長くは続かないでしょう。

複合ワードも、そこにマーケットがあると分かれば、高騰します。

SEOで広告費を掛けずに上位表示させて集客する。

この場合、SEOのノウハウがなければ、上位表示なんてできません。
ましてや、顧客の欲求の多いキーワード、全てにおいてSEO対策するなん
てのはかなり大変な労力が必要です。

SEO代行業者に依頼すれば、広告費は掛りませんが、費用がかかりますか
ら本末転倒ですし、なにより、検索エンジンの評価方法が変更になれば、
いきなり圏外表示されることも珍しくない。

そして、SEOは効果が出るまで時間が掛ります。更に、ここでもワードの
争奪競争が激化していく一方でしょう。

これらの状況を踏まえると、
潤沢な広告費を投入出来ない小さな会社や、個人レベルでは、
ネットという広大な大海原で、誰にも見向きされなくなってしまう
危険性があるということです。

▼この現実の中、生き残っていく方法があるのでしょうか?

それが、あるんです。

考えた末、わたしはいくつかのアイデアを思いつきました。

このメルマガを読んで頂いている方にだけ、ヒントをお伝えしておきます。

「なんだ、ケチくさいこと言うなよ!」

そう言われる方には申し訳ないのですが、
このアイデアは、わたしのクライアント企業と「ネットde経営塾」の塾生
限定で、これからテストを開始し検証していくものなので、まだノウハウ
として公開出来ないのです。

ですから、今回はヒントだけをお伝えします。

1.ツイッター・Facebook・ブログ・mixiなどの検索エンジン攻略
2.全ページのSEO対策
3.検索キーワードのブランディング

この3つが、ヒントになります。

ビジネスは何事もそうですが、内部要因・外部要因を常に観察して、
戦略に繋げることが出来るか出来ないかで、結果が大きく動くものです。

 

いつも最後まで読んでいたき感謝してます。

「いざ!ゴールへ」 川端でした。

FIRTITPRO

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