| 10.07.30号 【『お客様の声』と『お客様の画像』をゲットする方法】 | |
|
こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。 前へ前へが信条の川端です。(笑) ここ数カ月のことなんですが、ネットで販売している給与計算ソフトを 「ほ~」と眺めているのですが、実はこれには理由があるんです。 お分かりかと思いますが、 皆さんもご承知の通り、「お客様の声」というのは魔法の言葉で、 だから、みなさん「お客様の声」というのは欲しくてたまらない。 今回は、この「お客様の声」をゲットする方法を、 ▼そんなの「適当に考えて、写真は親戚や知人ので良いだろ」 この悪魔の声・・・・・ 誰しもが、頭をよぎりますよね。 実際、自作自演の「お客様の声」を掲載しているホームページって、 でも、所詮はメッキ。 時間が経つと、メッキは剥がれおちてしまうんです。 なぜかというと、最初に掲載したのは良いが、本当にお客様の声を収集し つまり、「お客様の声」が無いのと同じになってしまうんです。 自作自演ですから、お客様の声や写真を掲載するのは、限りがあるので、 でも、始めから「お客様の声」なんて集まらないですよね。 だから、わたしはこう言います。 「最初はご近所の方や親せき知人に、商品をモニターで使ってもらって、 これはこれで、本当のお客様のこえですから。(笑) ▼では、本当の『お客様の声』を集めるには お客様の声や商品を使用して頂いている写真などは、見込客の背中を強く ただ、これが嘘の声だったり、事実でも、事実と判断出来ない状態だと ですから、 これを実現するには、ただ、購入してくれたお客さんにメールを送って、 「商品をお使いになった感想と、 こんなことやっても、誰も返信なんてしてくれません。 お客さんは、そんなに暇ではないのです。 では、どうやって、お客様の声を集めればいいんだろう・・・・ ▼実は、集め方は至ってシンプルです。 給与計算ソフトの場合だと、冒頭でも言いましたが、アンケートにご協力 よく、ラーメン屋さんやファミレスなんかでも、卓の上にアンケート用紙 ですが、あれ、書いたことありますか? 実は、わたしは良く書きます。(笑) それは、アンケートのやり方をサンプリングするためで、仕事の一環なの 書き込む場合は、クレームが多いはずです。 ・従業員の接客が悪い などなど・・・・ こういうクレームを集める、アンケートは最低なんです。 「クレームは改善の宝でしょ。いいんじゃないですか」 この様に言う方が結構多くいらっしゃいますが、クレームの声をわざわざ お客様の声で広告宣伝に使ったら、直ぐに客足は途絶えます(笑) これと同じことで、メールとかDMとかで、 「お客様の声をお聞かせください」 これも、ダメです。なぜかというと、クレームが集まってしまうから。 集め方自体はシンプルに考えてください。 ・アンケート こんなタイミングで、お客様の声を集めます。 ▼どうやって、答えて頂くのかが一番の問題なんです タイミングは良いですよね。 お客様の声を集めた経験のある方は、 でも、なかなか集まらなかった。 こんな結果になっている方が非常に多いんです。なぜだと思います? それは、伝え方に問題があるんです。 「お客様の声をお聞かせください」 これではダメだと言いましたよね。何がダメなのかというと。 「クレーム書いても良いですよ」って伝えているんです。 「製品をお使いになって、これは良いと思ったことがございましたら 「お客様の応援の言葉が、何よりの励みですメッセージをください」 「お気に召したサービスがございましたら、 こう言う風に、伝えます。 人は、質問に対して答える習慣がありますから、良いことを聞けば、良い ▼そして、アンケートの回答率を上げるのは、コミュニケーション わたしのところの給与計算ソフトのアンケートに答えて頂き、更にお客様 どうやっているのかというと。。。 ソフトを購入して頂いた、お客様には3ヶ月間で15通位の、レターメール このメールには、ソフトの使い方に始まり、困ったことは無いかとか、そ そして3ヶ月が経過して最後のメールで、アンケートに繋げているんです。 これを地道にすることで、かなりの確率でアンケートに答えて頂いてます。 お客さんとの関係を深めて信頼を大きくしてもらえるように感謝の気持を これが、アンケートの回答率が非常に高くなる理由です。 このアンケートで声を頂いた方に、今度はホームページで紹介したいので これを、お客様の声に掲載します。 ▼手っ取り早く、『お客様の声』を集めるには これは、無料モニターとか、イベント企画のプレゼントとか、費用を掛け この時に注意しなければならないのは、頂いた画像や声は広告で使うとい そして、クレームの声は集めないこと。 この2点です。クレームを集めない方法は、もうお分かりですよね。 お客様の声は特に実態の見えないネットビジネスでは、必要不可欠です。 「あなたは、”どういう”、お客様の声が欲しいですか?」 これを考えて、お客様に伝えましょう。
いつも最後まで読んでいたき感謝してます。 「いざ!ゴールへ」 川端でした。 |
|
![]()