経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

経営脳にもIT脳にも関係無い話(番外編)

今回は、たまには、ちょっと精神論的なことお話してみようかと思います。

わたしの一人ごとみたいになりますので、 「お前の言うことなんて、聞きたくもねぇ~よ」 という方には、申し訳ないのですが・・・

実は先日フジテレビで放送していた24時間マラソンを見ていて、思ってしまったことがあるので、このメルマガをお借りして、胸の内に溜まっているものを吐き出させて頂きます(笑)

▼炎天下の24時間200キロのマラソン

そもそも、この26時間テレビっていうのが、わたしには意味がわからなくて、日テレさんの24時間テレビ「愛は地球を救う」というのに対抗して、 話題性で視聴率を稼ぐことが狙いなのでしょうか?

そして、その話題の中心にあったのが「24時間200キロマラソン」。

わたしは、普段からランニングをするので、この炎天下に駅伝とはいえ、一人20キロのランニングをしたら、かなり危ないというのが分かります。「バカじゃないの。TVの世界ってのは視聴率欲しさにこんなに意味の無いことをするのか」ちょっと、腹立たしく思っていました。

特に、紳助がこの番組のMCだったのにガッカリしてしまいました。こんな、意味の無いことは、やらない人間だとわたしは思っていた。

彼の番組は”有名人の持ち物オークション”や”絵画オークション”で、集めたお金を、外国の貧しい国で教育を受けられない人達のためのに学校
を作るだとか、そういう意味ある番組をしていくのかと思っていたのです。

▼「絆」という番組のタイトルは

なので、途中、マラソンで苦しそうに走る、メンバーの映像は少し見ましたが、気分が悪くて殆ど、この番組は見ませんでした。

だから、最後に誰が走って、ちゃんとゴール出来たのかも知らないし、最後に紳助がどういうコメントをしたのかも見ていないのですが、今朝、いつものようにランニングをしながら、このマラソンの意味を考えてしまったんです。

「絆」かぁ・・・・

▼どういうメッセージが、このマラソンに込められていたんだろう?

明らかに過酷な条件

・炎天下
・寝不足(体調不良)
・24時間200キロ

考える前は、ただの視聴率集めと思っていたのですが、『駅伝』というタスキを繋ぐという形式にしたことに『はっ!』メッセージを感じてしまいました。彼ら芸能人が、この明らかに過酷だと分かっているマラソンを走り、何を伝えたかったのか。

がんばって走る姿ではないんですね。

わたしに伝わったのは、どんなに苦しく過酷な状況と分かっていても、次に繋ぐということの大切さ、ひたむきさ。オンエアから日にちがたった今、こういうものが、今朝、自分がランニングしながら、頭をよぎっていきました。

▼今の日本に、みんなに伝えるメッセージ

紳助が、このメッセージを最後に伝えたのかどうか、わたしは知らないし、あのヘキサゴンメンバーが、その思いを胸に走ったのかもわからないのですが、確かに、自分が走っている時は、次に走る人のことを思い、1分でも1秒でもタイムを貯金してあげて、楽にさせてあげようという思いで走っていた様子は伝わりました。

これが「絆」というテーマになっていたのですかね。

今の時代、日本の未来って、決して明るくは無いけど、そんな過酷な状況でも、次の世代に『タスキ』を渡してあげなければならない。自分のためよりも、未来を担う、次の世代のために出来ることをしていかなければならない。

そういう思いがわたしの胸には伝わってきました。

時間が経って、いまさらこんなことを感じた、自分にもビックリしましたが、人間というのは、人それぞれで、色々な物事の捉え方をするものですよね。

今回は、経営とかITには関係しない内容になってしまいましたが、 たまには、こういうのもありで良いですかね。

FIRTITPRO

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