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10.07.27号 【経営脳にもIT脳にも関係無い話(番外編)】
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こんにちは、いつも読んで頂き、感謝します。

前へ前へが信条の川端です。(笑)

今回のメルマガは、たまには、ちょっと精神論的なことお話してみようか
と思います。

わたしの一人ごとみたいになりますので、
「お前の言うことなんて、聞きたくもねぇ~よ」
という方には、申し訳ないのですが・・・

実は先日フジテレビで放送していた24時間マラソンを見ていて、思ってし
まったことがあるので、このメルマガをお借りして、胸の内に溜まってい
るものを吐き出させて頂きます(笑)

▼炎天下の24時間200キロのマラソン

そもそも、この26時間テレビっていうのが、わたしには意味がわからなく
て、日テレさんの24時間テレビ「愛は地球を救う」というのに対抗して、
話題性で視聴率を稼ぐことが狙いなのでしょうか?

そして、その話題の中心にあったのが「24時間200キロマラソン」。

わたしは、普段からランニングをするので、この炎天下に駅伝とはいえ、
一人20キロのランニングをしたら、かなり危ないというのが分かります。

「バカじゃないの。TVの世界ってのは視聴率欲しさにこんなに意味の無い
ことをするのか」

ちょっと、腹立たしく思っていました。

特に、紳助がこの番組のMCだったのにガッカリしてしまいました。

こんな、意味の無いことは、やらない人間だとわたしは思っていた。

彼の番組は”有名人の持ち物オークション”や”絵画オークション”で、
集めたお金を、外国の貧しい国で教育を受けられない人達のためのに学校
を作るだとか、そういう意味ある番組をしていくのかと思っていたのです。

▼「絆」という番組のタイトルは

なので、途中、マラソンで苦しそうに走る、メンバーの映像は少し見まし
たが、気分が悪くて殆ど、この番組は見ませんでした。

だから、最後に誰が走って、ちゃんとゴール出来たのかも知らないし、最
後に紳助がどういうコメントをしたのかも見ていないのですが、今朝、い
つものようにランニングをしながら、このマラソンの意味を考えてしまっ
たんです。

「絆」かぁ・・・・

▼どういうメッセージが、このマラソンに込められていたんだろう?

明らかに過酷な条件

・炎天下
・寝不足(体調不良)
・24時間200キロ

考える前は、ただの視聴率集めと思っていたのですが、『駅伝』というタ
スキを繋ぐという形式にしたことに『はっ!』メッセージを感じてしまい
ました。

彼ら芸能人が、この明らかに過酷だと分かっているマラソンを走り、何を
伝えたかったのか。

がんばって走る姿ではないんですね。

わたしに伝わったのは、どんなに苦しく過酷な状況と分かっていても、次
に繋ぐということの大切さ、ひたむきさ。

オンエアから日にちがたった今、こういうものが、今朝、自分がランニン
グしながら、頭をよぎっていきました。

▼今の日本に、みんなに伝えるメッセージ

紳助が、このメッセージを最後に伝えたのかどうか、わたしは知らないし
、あのヘキサゴンメンバーが、その思いを胸に走ったのかもわからないの
ですが、確かに、自分が走っている時は、次に走る人のことを思い、1分
でも1秒でもタイムを貯金してあげて、楽にさせてあげようという思いで
走っていた様子は伝わりました。

これが「絆」というテーマになっていたのですかね。

今の時代、日本の未来って、決して明るくは無いけど、そんな過酷な状況
でも、次の世代に『タスキ』を渡してあげなければならない。

自分のためよりも、未来を担う、次の世代のために出来ることをしていか
なければならない。

そういう思いがわたしの胸には伝わってきました。

時間が経って、いまさらこんなことを感じた、自分にもビックリしました
が、人間というのは、人それぞれで、色々な物事の捉え方をするものです
よね。

今回は、経営とかITには関係しないメルマガになってしまいましたが、
たまには、こういうのもありで良いですかね。

 

いつも最後まで読んでいたき感謝してます。

「いざ!ゴールへ」 川端でした。

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