経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

100%の成功はあり得ないが、限りなく成功に近づく方法はある

今回は、ちょっと、胡散臭い本のタイトルのようですが、ここで言っている『限りなく成功に近づく方法』というのをお話します。

もう、わたしは随分と長く企業のIT化や経営改善のコンサルをさせて頂いてきてますが、自分でも並行して様々な事業展開をしてきました。そんな実業家としての蓄積された行動力やバイタリティーや勘と、コンサルタントとしての、論理的なプロセスやノウハウからのお話です。

▼大抵の場合は、みんな考えていない・・気付かないだけ

そもそも、『限りなく成功に近づく方法』というのがあるとするならば、みんな、知りたいですよね?

「確実に、誰でも、限りなく成功に近づく方法ですよ」ここまで言われたら、やっぱり知りたいでしょ?

それが、あるんですよ。確かに、あるんです。

勘違いしないでくださいね「100%成功する方法」ではないですよ。そんなものは、ありません。

「確実に、誰でも、限りなく成功に近づく方法」はあるんです。

話を聞けば、「なんだぁ」となる人もいれば、「そうかぁ」と感じる人もいると思います。

当たり前のことなんですけど、みなさん気付かなかったり、 考えなかったり、 実行しなかったりするから、自分自身で成功から遠ざかっているだけなんです。

▼さて、では考えてみましょうよ「成功に近づく方法」

『成功に近づくということは、どういうことですか?』

この質問に答えれば良いのです。

ここで重要なのは、質問の仕方。

『成功するには、どうすればいいですか?』

普通の人は、こういう質問を自分自身にしちゃうんです。そうすると、あなたの脳は・・・・

「うーん、わかんない。それが分かれば苦労しないよ!」

こうなってしまいますよね。

だって、この質問に答えるには、「必ず成功する方法」を答えなければならないんですもん。

だから、この質問の答えを考えてみてください。

『成功に近づくということは、どういうことですか?』

▼成功に近づくとは

焦らしても、仕方が無いので、答えを言いますね。

『成功に近づくとは、成功する確率を上げる』ということです。

成功というのは人それぞれ定義が異なりますが、 確実に同じなのは、成功というのは未来にあるものだということ。

未来のあるべき姿のことですよね。だからまず、この「未来のあるべき姿」が、 なんなのか分かっていなければ成功なんてありえません。

そりゃそうですよね。野球選手になるのか歌手になるのか分かっていない人が、 なんになれると思います?回りに流されて、「まあいいかぁ」という感じで普通の会社員になるのが良いところです。だから、成功の確率を上げることすらできないでいるんです。

これは、企業でも同じなんですよ。「未来のあるべき姿」をイメージしていない企業も、事業を成功に導くことなんてできません。

だから、成功に近づく方法の第一歩は・・・

「未来のあるべき姿」を明確にすることです。

▼さて、これでやっとゴールが見えるわけですが

「未来のあるべき姿」を明確にすることで、自分の進むべき方向が見えてきます。

あとは、ここに到達できる確率を上げていけば良いのですが、ここにたどり着くまでの道は、闇であったり、大きな障害物があったりするわけです。

そこで、よくあるのが、
「考えていてもしょうがない、行動しなければ見えないものもある」
なんて、いう書籍などの言葉を鵜呑みにして、

「やってみなければわからない」

なんて、オマジナイのわけのわからない言葉を言いながら、危ない橋の上を目隠しをして渡る様なことを平気でやってしまうんです。こんな人は、いつか大失敗をして、痛い目に逢うこと間違いありません。そもそも、成功の確率を上げる行為をしなければいけないのに、これでは、ただ確率を下げるだけですよね。

▼では、成功の確率を上げる行為とは何でしょうか?

それは、『シュミレーションとテスト』です。

いいですか、よーく、心に刻み込んでください。

『シュミレーションとテスト』です。

なぜ、「シュミレーションとテスト」なのか、その理由は。

”どちらも、未来を予測するための方法だから”です。

未来のあるべき姿に向かっていくためには、不確実な未来を可能な限り、確実性のあるものにしていかなければなりませんよね。そのための方法で、一番良いのが「シュミレーションとテスト」なんです。

▼具体的にどのように「シュミレーションとテスト」をするのか

シュミレーションというのは模擬実験であり、自動車の教習所などでも、実車に乗る前に、様々な道路上で起きる場面に対応するためにシミュレーターを使って、訓練しますよね。ビジネスでは、どうするかというと、市場調査からITなどを利用して、擬的に結果を予測したりします。

例えば、新製品の投入で価格設定を変更したらどのような変化を起こすかとか新規ビジネスの収益計画をシュミレーションしていくつもの代替案を作り、成功の確率の高いビジネスを選択するとかです。

そして、実際にシュミレーションで確率の高いビジネスモデルが創造できたら、一気に勝負にでます!

いえいえ。ちがいますよ。それではまだ、「やってみなければわからない」の域です。(笑)

次に行うのは、試作です。

商品であれ、サービスであれ、提供するモノの試作品を作ります。カッコよく言うと「プロトタイプ」っていうやつですね。いきなり実用化するのではなく、試作することで実用化した際に発生する様々な問題点を洗い出すことができます。

試作の段階であれば、修正や変更は容易ですので、将来発生するトラブルやクレームに事前に対策し防止することが可能になり、成功を妨げる確率を低くすることができます。

▼よっし!これで確率は上がった。後は行動あるのみだ!

いえいえ。まだまだ。

次の段階が、一番大切なことなんです。

それは『テスト』。ビジネスでいえば、『テストマーケティング』です。

例えば、全国販売をする前に、地域限定販売をしてデータを取る。 テストマーケティングの一環です。

ネットビジネス等の場合は、ダイレクトに顧客の反応を計測できますのでこのテストマーケティングが凄くやりやすい環境にあります。

これで、マーケットの反応が予測できれば、より成功の確率が上がるのはだれが聞いても明らかですよね。

▼ここまでやって、はじめて成功の確率を高めることができる

そうなんです。

わたしがここ何十年もの間見てきた、成功する人や企業というのは、実は、こういうステップを当たり前のように、こなす方々でした。

これに、気付くか気付かないか、
やるか、やらないか、
考えるか考えないかで、

あなたの成功の確率は大きく下がりもすれば上がりもするということです。

ですが、もし、気付き、これを考え実行するならば、「確実に、誰でも、限りなく成功に近づく方法」となります。

さあ、行動しましょう!

FIRTITPRO

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