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10.06.11号 【今回で、打ち止め。『見込み客を購買に動かす方法』】
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こんにちは、いつも読んで頂き、感謝してます。

毎日元気!、前へ前へが信条の川端です。(笑)

最近、『ネットde経営塾』の塾生さん達とSkypeでお話する機会がかなり
増えてきました

わたしは、今までは会社の社長さんや従業員のキーマンの方とお話する事
が日常でしたので、

このように塾生さん個人と、お話する機会ってあまり無かったんですね。

様々なタイプの方、考え方の方がいらっしゃるのですが、ちょっと気づい
たことがあるので、今回はそのお話をさせて下さい。

▼企業でも個人でも、根本は同じです。同じ人間ですもんね。

そう、クライアント企業に伺って、社長さんや幹部の方とお話しするのと
『ネットde経営塾』で塾生さんとお話するのと、根本的には変わらないんです。

クライアント企業さんに伺った時は会議の場などで、複数の方とのコミュ
ニケーションが当たり前なのですが、社長さんと1対1でお話したりするこ
とも結構多いんですね。

そんな時にする話と根っこのところは一緒なんですよ。

まあ、当たり前ですよね。塾生さんには、会社の経営者の方もいらっしゃ
いますので、同じです。

ただ、組織全体の話にフォーカスして話すのか、ネットビジネスにフォー
カスして話すのかの違いでしかありません。

▼そして、最初に相談される内容で一番多いのが・・

「ブランド(知名度)が無い」
「会社が小さい、または一人」
「人脈が無い」
「しかも経験も無い」
「お金も無い」

”こんな状況でも、大丈夫なんでしょうか?”

・・・・

「大丈夫なワケないですよね」

これって、現在の自分の状況を言ってるんですけど、この状況で現在、大
丈夫じゃないから、なんとか起死回生しよう、もっと成長したいと思って
わたしのようなコンサルタントにアドバイスを求めるんですよね。

わたし、こういうクライアントさんに、よく言う言葉があるんです。

「○○さん、ビジネスにハンデキャップがあるんですね。
わたしのアドバイスで成功出来るかということを質問されているなら、
”失敗しますよ”・・・必ず。」

こう答えます。あわわ・・・(笑)

 

▼ただ、こういう不利な条件を抱えていても、勝負はできる

こういう状況で、どうやって勝負をするのかというのが、みなさん一番、
感心が高いところですね。

これを考えるには、ここのところ数回、同じようなテーマでお話してます
が、人が購買という行為を起こすメカニズムを理解することから始めなけ
ればなりません。

そう、口が酸っぱくなるほど言ってますが、「思考(言葉)→行動」です。

ここ、数回のメルマガで言ってきているので、メルマガを読んで頂いてい
る方には、「バランスをくずして、新たな思考を生み出させる」とか「ゆ
らぎを起こして」とか、「キレイな言葉で」とか様々な、手法をお伝えし
てきました。

この「バランスを崩す」だとか「ゆらぎを起こす」っていうのは、実は、
なかなか簡単には出来ないですよね。

だから、今回は、これで最後。もう一つの方法をご紹介します。

▼今回で、打ち止め。「見込み客を購買に動かす方法」

やはり、思考が動かなければ、購買には動かないのですが、今回は、その
思考を動かすもう一つのアプローチをお伝えします。

それは、『感情』。

感情を起こすことが出来れば、ハンデキャップがあってもお客さんを購買
に動かすことが出来るんですよ。

では、どうやって『感情を動かすか』ということですよね。

それは『コミュニケーション』です。

想いが伝わっていけば、集まる人も増えてくるし、お客さんがあなたやあ
なたの会社のファンになるんです。

「あの人が売っているなら買ってみよう」
「あの会社の商品なら、買ってみよう」

わたしは、息子の自転車をどこで買ったかと言うと、近所の量販店とか、
自転車屋さんではありません。わたしの家から車で1時間以上掛かるとこ
ろで小さな自転車屋をやっている、バイク仲間から買ってます。

なぜかというと、この仲間のファンだから。

近所の自転車屋さんよりも『コミュニケーション』が圧倒的に勝っている
んです。それだけのことなんですよ。

もちろん、『コミュニケーション』していない、女房からすれば、なんで
わざわざ、そんなに遠いところの自転車屋さんで買うの・・・

ってことなんですが、このように感情が動くと、購買っていうのは、

「ブランド(知名度)が無い」
「会社が小さい、または一人」
「人脈が無い」
「しかも経験も無い」
「お金も無い」

こんな状況の人でも、商品やサービスを売ることができてしまうんです。

この場合は、『感情が先に起きていて』『購買する』んですね。

商品の良し悪しではないんです。

『購買』した後に『理屈で正当化』す感じですよね。

「あの人から買っておけば、なにかあったとき融通がきくから」

なんてのがそうです。

▼これまで、お伝えした通り

ピンときたら、行動してみて下さい。

そして、予測した通りにお客が集まり、売上が上がったら、これほどの快
感は無いですから。

「うっしゃ!」と右腕の拳を握り締める、あの快感は、行動しなければ一
生味わうことはできません。

▼失敗というのは、一つのデータがとれたというだけのことです

冒頭で、「失敗しますよ。・・・必ず」って言いましたよね。

これは、冗談ではないんです。行動すれば、必ず失敗するんです。

そして、失敗の回数の方が多いのが普通。当たり前。

だから、失敗は出来るだけ早くやることです。そしてデータを集める。
成功するために。出来る限りお金をかけないでやるんです。

データというのは、ある行動(お客さんに向かった)、メッセージに何パ
ーセントのお客さんが反応したかということです。

その反応値の集積がデータとなります。

そのデータが取れていれば、失敗から学んで、次は同じ失敗はしなくなる
し、逆にクリアして成功に転じれられるということ。

『失敗は成功のもと』といいますけど、正にその通り。

▼クライアントさんを見ても、塾生さんを見ても

伸びる人と伸びない人の違いっていうのは・・・

伸びない人:行動しない言いわけを考えるのが得意な人

伸びる人:行動を前提に話をする人

だから伸びる人は失敗します。行動するから。動いたら必ず反作用が起こ
るんですよ。物理の法則です。『作用と反作用』。

その『反作用の結果』が”失敗”だったり”成功”だったりするだけのこと。

まず、行動をおこしましょう。

いつも最後まで読んでいたき感謝してます。

「いざ!ゴールへ」 川端でした。

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