経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

『実体験』言葉を意識すると30日で凄い変化が現れる

前回は「言葉の選択で売上が3倍にも半分にもなる」なんてことを書きましたが、今回は、これをもっともっと掘り下げて考えて行った
らということで、現在のわたしが取り組んでいることのお話を交えて、してみたいと思います。

▼バランスを崩した言葉の先では本物の言葉で補うことが必要

わたしが、最近ツイてきているのは、多分、言葉を意識し始めたからだと思うんです。汚い言葉や怒りの言葉、ましてや人の悪口なんかは、たとえ一人きりで、部屋にいても意識的に言わない、使わない様にしてきました。

なぜ、こんなことを改めて思ったのかと言うと、先日からテストしているコピーライティングで、どんなコピーが行動を起こさせるのかを考えて、情報を収集しているときに感じてしまったんですね。

前回もお伝えしましたが、「思考→行動」という根っこの話に繋がります。そして「思考は言葉でしている」。

これが、根っこにある現実の話なんですよね。

では、思考を呼び起こす言葉って何だろう?ってことです。

バランスが崩れたときに新たな思考が生まれるって前回はお伝えしました。

確かに、そうなんですよ。現に目を引くコピーやタイトルは、この方法で打ち出している物が非常に多いし、多分、多くの人をキャッチしていると思います。だけど、それは、無理やり物を別の角度から見て表現して、あたかもそこに新しい価値があると思わせているパターンが多いんです。

問題は、このコピーで誘導されてきた(行動した)先で、更に見込み客にしたり成約に繋がる行動を起こしてもらうにはどうすれば良いかということ。これを考えていくと、そこには本物の言葉が必要なんだと気付くんです。

▼ここまでネットが身近になってくると、読み手も本物でないと動かない

インターネットの存在は、ipadなどの出現・SNSの進化などで、本当に身近な存在になってきています。

こんな中で、ネットを利用したビジネス戦略は必要不可欠になってきているのですが、行動を起こさせる、キャッチコピーやタイトルにばかり注力しても、サイトに行ってみたら白けてしまうことって良くあります。

なぜ白けるのかというと、いわゆるセールスレターの部分が、崩されたバランスを心地よく解決してくれない場合が多いんです。

そうなると、更に別の思考が動いてしまうんですよね。

それは、「胡散臭い」「期待はずれ」「何だかわからない」というネガティブな思考を動かしてしまう。

こうなってしまうと、見込み客や成約はおろか、アッと今に、サイトを離れるという行動に移ってしまいます。様々な、書籍でタイトルの重要性や打ち出し方を、解説していますが、その打ち出し方で集客した後の、成約までの道のりというものまで、解き明かしたものは、あまり無いですよね。

▼なぜかというと、本物の情報と成約させるノウハウが必要だからです。

本物の情報とは、キャッチコピーやタイトルで行動を起こした受け手の思考を、引き続き受けついで、満足感を与える情報でなければいけない。ちょっと、抽象的ですね。

例えば、前回のカップラーメンの例で言うと、

「このカップラーメンは、熱湯を注いで3分ちょっと待つ。この『ちょっと』というのが極上の味を引き出すんです」

「【新発売】3分『ちょっと』で激うま。カップラーメン」

このキャッチコピーで行動を起こした受け手は、どういう情報が欲しいかということです。

よくある「胡散臭い」「期待はずれ」「何だかよくわからない」パターンは・・

キャッチと同じ言葉を繰り返し、旨みの説明や旨いというお客様の声を、これでもかと出して、先着●●名、発売記念キャンペーン!みたいなパターンです。

受け手が知りたい情報は、「3分『ちょっと』の『ちょっと』の情報」や「なぜ、他のカップめんを凌ぐ旨さになるのか」ということ。

ここを満足させてかつ、更に「へぇ~、食べてみたいなぁ」と思考させることが必要なんです。

これは、『商品・サービス』×『キャッチコピー』の分だけ、満足に導く言葉があり、見せ方がありノウハウがあるので書籍では対応できないんですね。

▼こんなことを確認しているうちに、普段使う言葉もそうだなと気付いた

ここまでお伝えして、冒頭に言った、

「最近ツイてきているのは、多分、言葉を意識し始めたからだと思うんです」というのに繋がります。

人と人との会話や、レターやメールをアウトプットする時も、そうですがやはり、思いを動かす感じるのは、最初に言葉ありきなんですよね。

「汚い言葉」よりも「綺麗な言葉」
「ネガティブな言葉」よりも「ポジティブな言葉」
「感謝しない」よりも「感謝する」
「ごめんなさい」というよりも「ありがとう」
「すました顔」よりも「笑った顔」
「聞かない」よりも「親身に聞く」
「無気力」よりも「情熱」
「こそこそする」よりも「自然体」
「ウソツキ」よりも「正直者」
「分かりにくい」よりも「分かりやすい」

色々ありますが、全て当たり前のことです。全て後者が良い。だから、人に伝える言葉は受け手が分かりやすく、満足して心地よくなる
言葉が良いに決まってるんですよね。こういうことって、結構忘れていませんか? 本質は意外に単純なことだったんです。

わたしは、今回、改めて気が付いて、自分で意識し始めたせいか、家族との関係に始まって、ビジネスの関係も目に見えて良くなってきているのを感じます。

▼「なにを、青いこと言ってるんだ」と思われる方もいるでしょうね

これは、わたしが現在進行形で体験していることなので、わたしだけの中に閉じ込めて置くのはもったいないと思い、(本当は言いたくてしょうがなかったんですが)お伝えしました。言霊とはよく言ったもので、本当なんですね。言葉には魂が宿るのかも知れません。

丁度、この言葉のテストを始めて28日が経過したのですが、言葉の選択で売上も、自分の周りも確実に変化していくことが分かりました。

▼話がそれましたが・・・

ビジネスの『商品・サービス』×『キャッチコピー』の先に必要となる、お客さんを満足に導く言葉、見せ方などのに関しては、一人で悶々とマスターベーションしない方が良い。

できれば、わたしのようなコンサルタントや、専門家のノウハウに当てはめて考えた方が、良い結果が出ると思いますよ。

コンサルタントや専門家は、こういう場面で使うんです(笑)

FIRTITPRO

戻る

▲このページの先頭へ