経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

ほんとに!言葉の選択で売上が3倍にも半分にもなるんだ

実は、先月の後半からネットを利用してテストをしてるんですよ。何のテストかは・・・秘密。

冗談はさておき、テストの内容というのは、今回のテーマでもある、「言葉」なんです。

そう、カッコよく言うと「コピーライティング」とも言いますね。

▼「セールスレター」じゃないですよ「コピーライティング」です

だから、今、わたしの関連しているWEBサイト全般を見てもらうと、様々な言葉のテストをしているのが分かると思います。実際に、試しているんですよ。どんな言葉に一番よく反応するのか。これは、現実にテストしなければ分かりません。

そもそも、人が行動を起こすメカニズムを考えると、そのベースには「思考」というものがある。

そうでしょ。

思ったこと、こうしようと思ったことが行動に繋がるんですね。

そして、その「思ったこと」・・「思う」ということは頭の中で、言葉で行われているんですよ。

考えるということ自体が言葉で行われている。

▼ということは、つまり。

『思考→行動』「思考=言葉」ということだから『言葉→行動』ということなんですよね。

売上を上げたいということは、人に購買という行動を起こさせなければならないんです。財布の口を開けさせる行動を起こさせるには、まず思考に変化を与えなければならないということで、思考に変化を与えるには、思考のベースになっている言葉を使って、 「揺らぎ」というのを起こさせると良いそうです。

この「揺らぎ」というのは、人が通常、当たり前に思っていることを別の視点から表現することで起こすことが出来るんです。

例えば、

「カップラーメンはお湯を注いで3分位待つと出来上がる」

これは皆さんが、今では当たり前と認識している言葉ですよね。これとおなじことを言っているのですが、言葉を変えるとこんな表現も出
来ます。

「このカップラーメンは、熱湯を注いで3分ちょっと待つ。この『ちょっと』というのが極上の味を引き出すんです」

「【新発売】3分『ちょっと』で激うま。カップラーメン」

どうですか?なんとなく、このカップラーメン買って見たくなりませんか。

実際には、お湯を注いで3分待つ、普通のカップラーメンなんですが、別の視点から表現すると「揺らぎ」が起こって興味が湧くんですよ。

▼こうなると、今度は別の思考が起こって欲求となる

この例で誰もが気になるのは『ちょっと』といわれている時間ですよね。

「この『ちょっと』というのは何秒なんだ?」

「1分だったら4分というだろうし」

「30秒だったら、3分半とかいうだろう」

「何秒なんだろう」

こういうことが”知りたい”、”知りたくなる”と思うんです。 この「したい」というのは、ウォンツ(欲求)という奴ですね。

▼ニーズとウォンツがあると、商品は売れる(売上は上がる)

ニーズ(必要性)が高くて、ウォンツ(欲求)も高い商品は売れます。 お客が行動を起こしてくれるんです。

カップラーメンの例が分かりやすいですよね。

カップラーメンは、非常食としても、軽食としてもニーズの高い商品ですが、どうしても欲しいと思わない。自分が食べたい時に、いつでも手に入るし、沢山の種類から選択出来る。だから、売上は一定になるか、新商品が出ると売上は落ちるんです。

そこで、今回の様なウォンツの思考を起こさせると、間違いなく売上は上がってきます。このウォンツを起こさせたのは、まぎれもなく「言葉」の力ですよね。

ここまでで、なにが言いたかったのかと言うと、あなたの販売している、商品やサービスでも、当然ですが「言葉」の使い 方次第で、現在よりも売上を上げることが出来るということです。

▼思考のバランスを崩す言葉が、新たな思考を生み、行動になる

これが結論だと思います。

ただ、こう言われても、こう言う声が聞こえてきそうですね。

「実際に、この『言葉』を生み出すことが、むずかしいんだよね」

まさに、そうですね。

この、『言葉』はただ、マネをして当たる場合もあるのですが、時系列で人の価値観や感情は揺れ動くので、捉えるのが難しいんです。

では、どうすれば、今現在、最も売上を上げることの出来る言葉を知ることが出来ると思いますか?

その答えは、既に冒頭で言ってしまってます。それは・・

「テスト」です。

▼ネットを活用することで『言葉』のテストが容易になった

インターネットが普及したおかげで、今では、お客に行動を起こさせる言葉(コピーライティング)を、簡単にテストして反応を計測することが出来るようになりました。PPC広告やメルマガ・ブログ・もそうですが、最近ではツイッターもテストに使える非常に優れたツールになります。昔は、クーポンや紙の広告、FAXなどで常にコストと隣り合わせだったテストが、今はほとんど無料に近いコストで可能です。

学ばなければならないのは、この「テスト」をどのようにすれば良いのか?

ということですね。

この答えは、残念ですが、万人に共通する回答が出来ないのですよ。商材やサービス・業界の環境や競合の度合い、なによりもターゲットの情
報が無いと、テストの準備が出来ないんです。そういうことも含めて、語り尽くすことが出来ないので、この辺を含めて、自分のビジネスを見直してみたいと思ったら、『ネットde経営塾』の入塾をお薦めします。

いま、行っている、わたしの「テスト」ですが、なかなか興味深い結果が出てきてます。

今度、機会があれば、お伝えしますね。

FIRTITPRO

戻る

▲このページの先頭へ