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10.06.03号 【ほんとに!言葉の選択で売上が3倍にも半分にもなるんだ】
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お疲れ様です。

いつも元気、前へ前へが信条の川端です。(笑)

6月の一発目のメルマガになります。

今年も今月が終わってしまえば、なんと早くも半年の月日が流れてしまう
ことになります。

本当に月日が経つのが早いですね。

▼今回は、こんなことをお伝えしようと思います。

【ほんとに!言葉の選択で売上が3倍にも半分にもなるんだ】

実は、わたしのブログ(http://ameblo.jp/firstitpro/)には、ちょっと
匂わせ気味に書いたのですが、先月の後半からネットを利用してテストを
してるんですよ。

何のテストかは・・・秘密。

(笑)これでは、ブログと同じですね。

冗談はさておき、

テストの内容というのは、今回のテーマでもある、「言葉」なんです。
そう、カッコよく言うと「コピーライティング」とも言いますね。

▼「セールスレター」じゃないですよ「コピーライティング」です

だから、今、わたしの関連しているWEBサイト全般を見てもらうと、様
々な言葉のテストをしているのが分かると思います。

実際に、試しているんですよ。どんな言葉に一番よく反応するのか。

これは、現実にテストしなければ分かりません。

そもそも、人が行動を起こすメカニズムを考えると、そのベースには「思
考」というものがある。

そうでしょ。

思ったこと、こうしようと思ったことが行動に繋がるんですね。

そして、その「思ったこと」・・「思う」ということは頭の中で、言葉で
行われているんですよ。

考えるということ自体が言葉で行われている。

▼ということは、つまり。

『思考→行動』「思考=言葉」ということだから『言葉→行動』というこ
となんですよね。

売上を上げたいということは、人に購買という行動を起こさせなければな
らないんです。

財布の口を開けさせる行動を起こさせるには、まず思考に変化を与えなけ
ればならないということで、

思考に変化を与えるには、思考のベースになっている言葉を使って、
「揺らぎ」というのを起こさせると良いそうです。

この「揺らぎ」というのは、人が通常、当たり前に思っていることを別の
視点から表現することで起こすことが出来るんです。

例えば、

「カップラーメンはお湯を注いで3分位待つと出来上がる」

これは皆さんが、今では当たり前と認識している言葉ですよね。

これとおなじことを言っているのですが、言葉を変えるとこんな表現も出
来ます。

「このカップラーメンは、熱湯を注いで3分ちょっと待つ。
  この『ちょっと』というのが極上の味を引き出すんです」

「【新発売】3分『ちょっと』で激うま。カップラーメン」

どうですか?

なんとなく、このカップラーメン買って見たくなりませんか。

実際には、お湯を注いで3分待つ、普通のカップラーメンなんですが、別
の視点から表現すると「揺らぎ」が起こって興味が湧くんですよ。

▼こうなると、今度は別の思考が起こって欲求となる

この例で誰もが気になるのは『ちょっと』といわれている時間ですよね。

「この『ちょっと』というのは何秒なんだ?」

「1分だったら4分というだろうし」

「30秒だったら、3分半とかいうだろう」

「何秒なんだろう」

こういうことが”知りたい”、”知りたくなる”と思うんです。
この「したい」というのは、ウォンツ(欲求)という奴ですね。

▼ニーズとウォンツがあると、商品は売れる(売上は上がる)

ニーズ(必要性)が高くて、ウォンツ(欲求)も高い商品は売れます。
お客が行動を起こしてくれるんです。

カップラーメンの例が分かりやすいですよね。

カップラーメンは、非常食としても、軽食としてもニーズの高い商品です
が、どうしても欲しいと思わない。

自分が食べたい時に、いつでも手に入るし、沢山の種類から選択出来る。

だから、売上は一定になるか、新商品が出ると売上は落ちるんです。

そこで、今回の様なウォンツの思考を起こさせると、間違いなく売上は上
がってきます。

このウォンツを起こさせたのは、まぎれもなく「言葉」の力ですよね。

ここまでで、なにが言いたかったのかと言うと、

あなたの販売している、商品やサービスでも、当然ですが「言葉」の使い
方次第で、現在よりも売上を上げることが出来るということです。

▼思考のバランスを崩す言葉が、新たな思考を生み、行動になる

これが結論だと思います。

ただ、こう言われても、こう言う声が聞こえてきそうですね。

「実際に、この『言葉』を生み出すことが、むずかしいんだよね」

まさに、そうですね。

この、『言葉』はただ、マネをして当たる場合もあるのですが、時系列で
人の価値観や感情は揺れ動くので、捉えるのが難しいんです。

では、どうすれば、今現在、最も売上を上げることの出来る言葉を知るこ
とが出来ると思いますか?

その答えは、既に冒頭で言ってしまってます。それは・・

「テスト」です。

▼ネットを活用することで『言葉』のテストが容易になった

インターネットが普及したおかげで、今では、お客に行動を起こさせる言
葉(コピーライティング)を、簡単にテストして反応を計測することが出
来るようになりました。

PPC広告やメルマガ・ブログ・もそうですが、最近ではツイッターもテスト
に使える非常に優れたツールになります。

昔は、クーポンや紙の広告、FAXなどで常にコストと隣り合わせだったテス
トが、今はほとんど無料に近いコストで可能です。

学ばなければならないのは、この「テスト」をどのようにすれば良いのか?

ということですね。

この答えは、残念ですが、万人に共通する回答が出来ないのですよ。

商材やサービス・業界の環境や競合の度合い、なによりもターゲットの情
報が無いと、テストの準備が出来ないんです。

そういうことも含めて、このメルマガでは、語り尽くすことが出来ないの
で、この辺を含めて、自分のビジネスを見直してみたいと思ったら、『ネ
ットde経営塾』の入塾をお薦めします。

いま、行っている、わたしの「テスト」ですが、なかなか興味深い結果が
出てきてます。

今度、機会があれば、お伝えしますね。

 

いつも最後まで読んでいたき感謝してます。

「いざ!ゴールへ」 川端でした。

FIRTITPRO

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