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ホームページで失敗する3つの問題を一挙に解決する方法

そもそも「ホームページ」ってなんなんでしょう?

今回はインターネットに詳しくない方に合わせて、理解出来るようにホームページを”インターネット上の、あなたの支店”ということにしますね。通常、会社が支店を出すのと同様に、インターネットというマーケットにホームページという支店を出すとします。

通常、「支店」というのは、本店とは別の場所にある店舗や事務所のことを言いますが、大きく整理すると以下の3つにタイプが分かれます。

1.ショールーム型
2.営業拠点型
3.販売店舗型

それぞれのタイプで、目的が違うんですよね。インターネットの世界でも同じように、対比して考えることが出来ます。

【ショールーム型】は、お客さんに、あなたの会社や商品、信頼性などをアピールすることが目的になります。ものを売ることよりも、情報を提供するということが目的になりますね。

インターネットでは、このショールーム型のホームページのことを「売れないホームページ」なんて呼んでいます(笑)

自社の製品・サービスが如何に優れているのか、企業理念や思いはこうだと情報発信するわけです。

【営業拠点型】は、営業マンで構成され、地域のお客さんを開拓することを目的に設置され、ここをベースとして営業をかけるわけです。

インターネットでは、営業マンはホームページのコンテンツが担当することになり、ホームページに来てくれたお客さんに営業説明をする、感じですね。お客さんはホームページから説明を聞いて、商品やサービスの概要を理解して「問合せ」や「資料請求」と言う行動を起こしてきます。見込み客を獲得して、成約に結び付けるというパターンのホームページです。

【販売店舗型】は、商品やサービスを売ることを目的に店舗を構え、品揃えをし、様々な商品を陳列して販売するタイプです。

インターネットでは、まさに「ネットショップ」といわれるやつですね。ホームページに商品を掲載して、お客さんに直接販売し購入してもらうスタイルになります。

ショールーム型や営業拠点型は、直接商品を販売するというよりも、情報を提供するのに対し、この販売店舗型は商品やサービスを販売するためのホームページと言えます。

▼あなたはどのタイプのホームページ(支店)が持ちたいのか?

この質問をすると、ほとんどの方が【販売店舗型】って答えるんです(笑)なぜかというと、分かりやすいから。

商品の写真を掲載して、「カートに入れる」ってお客がやれば、商品はバンバン売れまくる。そんなイメージを持っているんですね。実は、インターネットでは、このネットショップというのが一番難しいんです。難易度A級。

リアルの場合と比較してみましょうか。

例えば、あなたが駅前に今流行りの雑貨屋さんを開いたとしましょう。

立地が良いので、店舗を作っている間から、お店の前を沢山の人が気にして見ていきます。そして、貼り紙とかで、XX月XX日オープンセール! ってやっておけば、開店したら黙っていても、ある程度の集客は出来るんですよ。新規店舗というのは、集客力抜群なんです。

でも、インターネットではどうか?

ただ、ネットショップを開いただけでは、「全く商品は売れません」。 ここには、高度な通販のノウハウが必要になるんです。

まあ、ほとんどのネットショップというのは儲かっていないと思った方が良いですね。

仕入・在庫・流通などの基本的な仕組みや、販促活動・広告宣伝などを、 高度なノウハウで実践するから、売れる訳です。ここで利益を上げるには、やはり資金力も必要になります。

だから、特に個人や販売ノウハウの無い会社は、【営業拠点型】のホームページを持つのがベストだと思います。

▼そもそも、インターネット利用者は検索から始める

すなわち、商品を購入するよりも「情報収集」という行為が先なんです。 そして、「短気」(笑)

例えば、何か欲しい商品があったとします。商品名も分かっている。

あなたの、ホームページでこの商品を扱っているとしても、お客さんは、いきなりあなたのホームページにはやってこないですよね。まず、「商品名 安い」とか「商品名 販売」とかいうキーワードで検索するんです。そう、これこそ、「情報収集」の行為。

そして、あなたのホームページが検索されたとしますよね。

ホームページを見てみると、そこには様々な商品が置いてあるだけのネットショップだったとしたら、多分、お客さんは価格・送料・在庫だけを見て他のホームページに行ってしまうでしょう。価格や在庫・送料は、仕入力や流通力などに左右されるので、比較で負ければ、もうお客さんは戻ってきません。なおかつ、「あそこは高い」というレッテルまで貼られる危険性がある。

▼だから、勝負するには【営業拠点型】なんです。

”お客さんは、まず情報収集する”

このことを、肝に刻んでください。まず、情報を得ようとしているんです。だから、ホームページに来たお客さんに、営業マンが語りかければ、お客さんは足を止めるんですよ。それがお客さんに利益のある語りかけなら。「役に立つ情報」「自分に利益のある情報」を語られれば、営業マンのセールストークに引き込まれるように、お客さんを、あなたのホームページに引き込むことが出来るんです。

そして、お客さんは誘導され「問合せ」や「資料請求」する。こうなると、他に比較している他のホームページの商品があったとしても
問合せの回答を得るか、請求した資料を読むまでは購入を控えますよね。

だから、勝負が出来るんです。だから【営業拠点型】が良いんですね。

「より、信頼出来るホームページ」、あるいは「より情報が充実している ホームページ」・「役立つ情報があるホームページ」を打ちだすということです。まさに営業のスタンスです。

▼情報を充実する・役立つ情報や視点を提供するには・・・

ライバルと、ここで競うには、なにが必要でしょう?

ポイントは、商品を売るというよりも、情報を提供するということ。様々な視点から、その価値や使い方、ここでしか入手できない情報などを
打ち出して差別化するんですね。そのためには、惹きつけるコピーライティングの力と、それを裏付ける情報力が必要です。

そして、この力を磨いて、魅力的でお客さんを引き込む営業トークと自分のところの強みを生かした視点でお客さんに新しい価値感を与えることが出来るところまで煮詰めたとします。これで、”売れるホームページ”の8割は完成。あとはホームページを作ってアップロードだ。

▼ここまで来て、更に大きな問題が立ちはだかります

普通、企業がホームページを作成する場合、ホームページ作成業者に依頼します。

プロに頼めば「お洒落な」ホームページを作ってはくれますが、その代り初期費用として、かなりのコストを覚悟しなければならないんです。特に、【営業拠点型】のホームページは、情報を充実させなければなりませんからショールーム型の様なページ数の少ないホームページとは違ってきます。

更に、新しいコンテンツを追加したり、ページを修正したりということを頻繁に行うと、1回に2~3万円の更新費用が積み重なって平気で100万円なんてことになるのはザラなんです。その結果、どうなると思います?

そう、コストをかけるのが惜しくなる。そして更新しなくなるんです。

この悪循環にハマって、更新しなくなった実にもったいない【営業拠点】ホームページもあります。季節やトレンドが変化しても、ずーっと同じ営業トークでは、お客さんの気持ちが掴めるはずがないですよね。これがホームページで失敗する最大の原因なんです。

問題を整理します。

1.ホームページ作成の初期費用が高額になる
2.コンテンツの更新(ページの追加や修正)にも多額の費用が発生する
3.費用を惜しんで更新しないと、売れないホームページになってしまう

さて、どうしましょう・・・

▼実は、この問題を一挙に解決出来る方法があるんです

それが、「WEBテンプレート」をベースにしたホームページの作成。

テンプレートとは、「ひな形」ということです。ブログなども、テンプレートの一種ですが、ブログはあなたのメインサイトにはならないですよね。だって、ブログにいくら集客したって、ブログの運営会社が無くなったらあなたのサイトもそれで終わりです。ましてやSEO対策なんてのも出来ない。

なので、自分の持家であるホームページが必要なるのですが、テンプレートというのは注文住宅では無くて、キットハウスというイメージでとらえてもらうと分かりやすいですかね。自分で日曜大工でなんとか建てられるということです。

このテンプレートは、既に基本的に必要な内部SEO対策や正規化されたHTMLの記述がされていて、デザインの間仕切りも出来上がっているんです。キットハウスとはいっても、家は出来上がっていて、あとは壁の色や、個々の部屋にどんな家具を置くのかということを、あなたはすれば良いだけ。そんなイメージです。

だから、あなたはテンプレートに魅力的でお客さんを引き込む営業トークと自分のところの強みを生かした視点でお客さんに新しい価値感を与えるコンテンツを乗せれば良いだけなんです。これは、流石になんの知識も無い状態では、できませんが、方法を学ぶことで比較的短期間で習得することが出来ます。

ちなみに、「ネットde経営塾」というわたしが塾長をさせて頂いている塾では、このWEBテンプレートを無料で差し上げています。更に、塾生応援パックとして、かなりの低価格でホームページ作成を請け負ってもいます。

これも、テンプレートをベースにするから実現できることなんです。

最初は、応援パックで作ってもらって、その後は学びながら自分でコンテンツを追加したり、ページを修正したりすることが出来るんです。これで初期費用の問題、更新費用の問題、更に費用を惜しんで更新しないトいう問題を一挙に解決することが出来るというわけです。

実は、「ネットde経営塾」には、このテンプレートを使って、応援パックも使わず自分の力でホームページ作成に取り組まれている塾生さんも数名います。

今回のお話は、ちょっと長くなってしまいましたが、ホームページ対する考え方をお伝えしたつもりです。

是非、ネットビジネスに参入しホームページが必要になった時には、思い起こしてみてください。

FIRTITPRO

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