| 10.05.13号 【顧客リストが1000人分、あっても使い方を知らなければ、ただの名簿】 | |
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お疲れ様です。 いつも元気、前へ前へが信条の川端です。(笑) ▼今回は、こんなことをお伝えしようと思います。 【顧客リストが1000人分、あっても使い方を知らなければ、ただの名簿】 今回は、リアルでもネットでもそうですが、顧客リストについてお伝えし 「このメルマガを読まれている、あなたは顧客リスト持ってますか?」 商売をされている方なら、購入者の方のリストや、プレゼントキャンペー ネットビジネスをされている方なら、やはり購入者リストや、無料レポー わたしは、最近『ネットde経営塾』というのを開いておりますが、先日、 こんな話です。 川 端:「H.Kさんは、既にネット販売してるんですね」 H.K:「ええ、中古車販売のサイトなんですけど、なかなか厳しくて」 このH.Kさんは、実店舗を持たずに、ネットだけで中古車を販売してい 川 端:「集客の状態はどうですか?」 H.K:「それが、ここ最近、頭打ちでなんです景気が悪いせいですね」 川 端:「オークションやHPで、購入されるのを待っているだけ?」 H.K:「見込客に、キャンペーンのメールだしたり、販促してます」 川 端:「見込客リストは何名分くらいもっているのですか?」 H.K:「約1000名分もってます。」 H.Kさんは、「中古車購入の極意」を書いたマニュアルを無料で進呈す 川 端:「キャンペーンは、このリスト全員の方に仕掛けるのですか?」 H.K:「もちろんです。最近は軽自動車のキャンペーンを打ちました」 川 端:「反応はどうでしたか?」 H.K:「3件問い合わせが来ただけです。」 川 端:「リストで取得しているの項目を教えてください」 H.K:「メルアドと名前です」 話はここまで。 なぜ、H.Kさんのキャンペーンが、見込み客に響かないのか、この会話 ▼逆に、メール配信拒否の申し出が、3件・・・ H.Kさんと、話をしたら、こんなことも言ってました。 せっかくキャンペーンを打ったのに、逆に配信拒否が3件も来たというこ なぜ多いのかというと、メールを受け取った側が、自分にとってメリット 「中古車購入の極意」を受け取った見込み客のリストなので、中古車のキ なんででしょう? それは、簡単なことです。 前号のメルマガにも通ずる部分がありますが、全ての見込み客に対して、 そう、ある人は、もう既に車を購入済かもしれない。 ある人は、もともと外車が欲しかった人かも知れない。 またある人は、仕事に使う中古のトラックが欲しかった人かもしれない。 いろいろなんです。 ▼自分に全く関係ないと思われた瞬間に見込み客は消える ですから、キャンペーンのレターの内容もさることながら、もっと前提と それは、見込み客の『属性項目』。 よく、データベースなどの設計で、「基本項目」「属性項目」なんて分類 H.Kさんの場合は、「中古車購入の極意」を、更にタイトルを変えて、 この情報で分類して、キャンペーンのレターを出す相手を抽出すれば、当 逆に、この例のように、様々な1000人の人に同じ内容のレターを送れば、 結構、みなさん、リストは持っていても、同じ過ちをしている場合が多い あなたも、「はっ!」としませんでしたか? ▼データベースという言葉が出たので、IT系の知識を少し 見込客リストを管理するにあたっては、データベース化するのが常識です。 ホームページに設置したフォームから飛んできたメールをそのまま、受信 こんなことをしていると、末路は見えてますよ。(笑) わたしの場合は、WEBサイトからとったリスト情報は、自動的にデータ こういうやり方をしていれば、同一人が複数件登録されることは無いので ですから、このデータベースから情報に「属性情報」を付加して更に分類 このEXCELというのは便利なソフトですから、使ったことのない人は このエクセルでも同一人を探すことが出来ます。知っている方も多いとは 同一人だという判断をなにで行うかということですが、まず基本はメアド リストが、メアド(A列)、名前(B列)、郵便番号(C列)だとして、 結果数字が「1」と表示されれば、メールアドレスの重複は無いというこ この関数は、A列にある同じメールアドレスをカウントして、D2に表示さ この関数を、D3以降、下方向にコピーしていって、数字が2以上の行を表 エクセルでは無いですが、アクセスというデータベースソフトを使うと、 ▼「属性項目」で分類されたリストを使うから、反応率が向上する もうお分かりかと思いますが、これで容易に属性でリストを分類すること あとは、性別で分類されたリストに女性向けのキャンペーンを打ったり、 当たり前ですよね。 そのキャンペーンに該当する人をピックアップして、メールするんですか ▼ここでも、「誰に」というキーワードが 最後になりますが、このキャンペーンメール一つとっても、「誰に」とい 常に、顧客の顔を頭にイメージして、情報を発信していかなければなりま ここまでやって、発信したレターは、きっとあなたの成約率を上げてくれ これが、”リストが使えるという”ことです。 いつも最後まで読んでいたき感謝してます。 「いざ!ゴールへ」 川端でした。 ■ 『ネットde経営塾』 http://www.firstitpro.jp/ が好評です。 個人の方を対象に、ネットビジネスで収入を得るためのHowToを、アドバ 興味のある方は、是非、『ネットde経営塾』のWEBサイトをご覧ください。 ▼ ネットde経営塾 塾生受付フォーム(6月塾生) ※定員になり次第、受付は終了いたします。 お友達やお知り合いの方へも、教えてあげてくださいね。 |
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