| 10.05.10号 【全ての人を100%満足させられる商品なんて無い】 | |
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お疲れ様です。 本格的にGWが明けましたね。 いつも元気、前へ前へが信条の川端です。(笑) ▼今回は、こんなことをお伝えしようと思います。 【全ての人を100%満足させられる商品なんて無い】 これは、経営者としてビジネスマンとして起業家として、心に刻んでおか 特に、我々のように小さな組織や会社が商品やサービスを扱う場合は、忘 ▼これを忘れて、みなさんマスターベーションしちゃうんです クライアントさんのところで、商品開発の話や、商品企画の会議で、よく そう、完璧な商品やサービスを追求してしまうんです。 それも全ての人を満足させるべく。 ここでいう”全ての人”というのは、ターゲッティングしたお客様のこと 例えば、給与計算ソフトの販売であれば、「50人以下の会社」ということ これらの会社の社長さん、事務担当者さんが、ここで言っている”全ての たぶん、日本全国には、いろんな業種、いろんな会社、いろんな価値観を ある、社長さんは、今のソフトには満足せず、昇給のシミュレーションや ある事務員さんは、手書きの給与計算を電卓を相手に計算して、毎月、残 こういうことって、どんな商品やサービスに置き換えても、想像できます ▼そして、全てにおいて完璧な商品やサービスを目指してしまうと 商品開発や企画の場でも、様々な意見が出て、全てにおいて完璧な商品や 給与計算ソフトの例でいえば、昇給シミュレーションや人件費分析機能な これならば、手書きの給与計算をソフトで効率化することも出来るし、現 ですが、果たして20人位の会社にこの機能が必要でしょうか? 今まで手書きで苦労していた事務員さんが、突然こんな機能の搭載された だから、初心者向けにガイド機能を充実させようなんてことになるんです。 そうすると、今度は多機能を望んでいたパワーユーザ達は、ガイド機能が ▼こんな風にして・・・・ 全ての人を100%満足させる商品を作った結果、誰の満足も得られない つまり、全ての人を100%満足させる商品というのは、実は、全ての人 これが、マスターベーションってこと。 大切なのは、『一部の人が120点を付ける商品やサービスを生みだすこと』 この一言につきると、わたしは思っています。 ▼では、こういう商品はどうやって創造するのか それには、ここで言う”一部の人”というのがキーになります。 この”一部の人”に「これは良い!これ絶対に欲しい!」と言わせる商品 なににフォーカスすれば良いのかというと・・・ ・120%満足する人はどこの、だれなのか? こういう視点を持つべきなんです。 すると、本当の意味のターゲッティングが出来る。誰に、何を、どのよう 当然、マーケティング展開も集中的に行えるようになる。 そして、こういう商品やサービスは、間違いなくヒットします。 ですから「全ての人を100%満足させられる商品なんて無い」のです。 『一部の人が120点を付ける商品やサービス』を提供する視点が重要なのです。
いつも最後まで読んでいたき感謝してます。 「いざ!ゴールへ」 川端でした。 |
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