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10.04.26号 【『何を売るか』と悩んでいる限り、何も売れない】
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お疲れ様です。

いつも元気、前へ前へが信条の川端です。(笑)

▼今回は、こんなことをお伝えしようと思います。

【『何を売るか』と悩んでいる限り、何も売れない】

どうでしょうか?この意味って分かりますかね?

「何を売るか」ではないんですよ。『誰に売るか』です。

これは【重要】ですよ。『誰に売るか』。

どうしても、売り手というのは、最初に商材ありきの発想になるんですよね。

「何を売るか」「何が売れるか」というのにフォーカスしちゃうんです。
この考え方から入ってしまうと、重要なものが置き去りになってしまうんです。

▼重要なものって何だと思います?

それはね。

『マーケット(市場)』と『自分のノウハウ(強み)』です。

どういうことかというと、簡単で単純なことです。

最終的に、商品やサービスにお金を払って購入するのは、お客様なんですよ。

いわゆる、『誰』にあたる部分です。

あなたの”ドメイン”というお話を前回のメルマガでしましたが、このド
メインにしても、始まりは『誰の』から始まります。

『誰の』・『どんな要求を』・『どのように満足させるか』です。

「何を売るか」なんて発想は、この中にも出てこないんですよ。なぜかと
いうと商材とは、手段なんです。目的は収入を得ることですよね。

ですから、手段を先に考えてしまうと、そこから、目的を得ようとしてし
まうんです。

ということは、目的である「収入を得ること」が手段によって抑制される
ことになってしまうんです。

結果として、「どんな商品が儲かるか」ということにフォーカスしている
以上、「どんなマーケット(市場)が儲かるか」という発想にはならない
というか、見えなくなってしまうんです。

そして、その「儲かるマーケット(市場)」であなたのノウハウ(強み)
を生かせるのか生かせないのかも、見えないままに、「儲かるかどうかわ
からないマーケット」に商材を投入することになります。

▼だから、「何が売れるか」と考えている以上、結果は散々なものになる

お気づきかと思いますが、順番というのがあるということですね。

カッコよく言うとステップがあるということです。

まず、『誰に売るか』。これから、入るのが正解。

『何を売るか』というのは、その次。そう、次のステップなんですね。

『何を売るか』を先に考えてしまうと、それを買いそうなお客さんを探す
というステップが次のステップになってしまうんです。

この時点で、多分、商材は揃えてしまっているでしょう。仕入れやら店舗
やら、人やらに、既に、資金を投入してしまっている。

そして、この商材を買いそうなお客さんが、いなかったら・・・・

結果は散々なものになりますよね。

▼何度も言いますが、『誰に何を売る』と『何を誰に売る』の違いです。

来月から、『ネットde経営塾』が開塾するのですが、今月末まで2ヶ月間
はモニター塾生さんと色々な話をさせていただきました。

そんな中でも、殆どの方は『何を売ろうか』と悩んでいるんですよ。

「輸出入がネット向きだというので、着物とか扇子を売ろうと思うんです
けど、どうですかね?」

こんな質問されます。

「誰に売ろうとしてるの?アメリカ人?インド人?中国人?」
「どのくらい売れそうなんですか?」

こうやって、聞き返すと、

「それを、お聞きしたいんですよ」

となるわけです(笑)

その商材のマーケット(市場)が何なのか、全く分かっていないのに売る
ものは、ただ漠然と思いつきや、感覚だけで見出してしまっているんですね。

商材が先に、あったとしても、まず『誰に売るのか』『どのように満足さ
せるのか』を見いだせない限り、ビジネスでの成功はありません。

あなたは、『誰に売るのですか?』『そのマーケットは儲かりますか』

それでは、『何を売りましょうか』

 

追伸

いつも、読んで頂いてありがとうございます。

あと、来週には「ネットde経営塾』が開塾します。
ネットビジネスで収入を得る方法・ノウハウを身につけて頂くことができ
る個人指導型の塾です。ネットde経営塾は、今回のように単にネットビジ
ネススのHowTOだけではなく、経営の本質的なことも、学ぶことが出来ます。
興味のある方はWEBサイトをご覧になってくださいね。

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