経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

多くの人は"自分の"目標や目的を見出すことが苦手

今回のお話ですが、たまにはちょっと、精神的な話というか、思い的な話みたいのをしてみようと思います。(なんのことじゃ?)

わたしの息子は小学生なのですが、学習塾に通わせていません。

なぜかというと、彼は自分が学習塾に行くことで何を得るのか分かっていないから。

回りの子供たちは、みんな学習塾に通いだし、英語を習ったり、ピアノを習ったりしてくると、自分が取り残された様に感じてきているみたいです。

息子「俺も、塾に行かせてよ。○○ちゃんが行ってるとこ」

わたし「何しに行くんだ?」

息子「勉強しにだよ・・・」

わたし「勉強して、どうなるんだ?」

息子「勉強が出来るようになる」

わたし「勉強が出来るようになったら、なにが良いんだ?」

息子「・・・・」

息子「とりあえず、みんな行ってるから、俺も行きたいんだよ」

息子「塾の話とか、友達と話が合わないし、○○ちゃんも行ってるから」

こんな会話です。どこも同じような感じでしょう。

「何のために塾に行くのか?」

「勉強が出来るようになって、得た知識を何に使うのか?」

「それによって、何が自分に得られるのか?」

「なにがしたいのか?」

これを、考える習慣って、物凄く大切なことだと、思うんです。横並び意識の強い、日本では右へ習え的な理由で最低限、足並みを揃えな
ければ、落ちこぼれるという危機感が先に立つんですよね。

結果、「俺は、○○したい!」という自分から前へ出る精神が育たないことになります。

現在の大人の大半は、こういう環境の中で、育ってきてしまっているので「目標や目的は与えられるもの」だと脳が勝手に解釈してしまっている傾向があるんだと思います。だから、多くの人は”自分の”目標や目的を見出すことが苦手なんです。

大人になっても、会社から売上目標やスキル目標などを与えられ、その目標の達成度で評価されることを繰り返している。ある意味、親や周りにいた大人、社会からの洗脳と言っても良いかも知れません。

これは、組織の中でリーダーとなったり、自分でビジネスを始めたりする場合には、致命的な欠陥となります。

近年、強力なリーダーが育たないとか、リーダーの質が低下したとか、様々な経営トップや管理職の方のお話を聞きますが、原因は幼少時代まで遡るのではないかと、いつも思ってしまうんです。

なぜ、こんなお話をしたのかというと、4月を迎えて、フレッシュな社会人1年生が仲間入りする段になり、こういうお話をクライアントさんとする機会が増えたというのもあるのですが、5月から始めるネットde経営塾に思いを馳せていました。

この『ネットde経営塾』というのは、このメルマガを見て頂いている方には数回『ネット塾』というキーワードとして、軽く触ってきましたが、来月(5月)から、本格的に開塾するんですね。

この塾の目的は「ネットを使って収入を得る方法・ノウハウを身につける」ということなんですが、これは塾側が塾生に与えた目標みたいなものでもあり、”戦うための武器はこういうものが持てますよ”といっているだけなんですね。

この武器を、塾生さんがどのように活用して、本当の自分の目標を達成するのかは、もちろん塾生さんが考え、行動しなければなりません。

ネットビジネスを始めるということは、実業にしろ副業にしろ、経営者になるということだと思います。

まず、自分の現時点のゴール(目的・目標)を決めなければなりません。

「何のために塾に入るのか?」

「ネットビジネスが出来るになって、得た知識を何に使うのか?」

「それによって、何が自分に得られるのか?」

「なにがしたいのか?何を達成したいのか?」

小学生の息子と、同じ問いですね(笑)

5月から本開塾する『ネットde経営塾』では、ここの部分から、ご相談を受けさせて頂こうと思っています。『ネットde経営塾』に、ご興味のある方は近日中に、このメルマガやブログでご案内しますので、よろしくお願いいたします。

FIRTITPRO

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