| 10.03.26号 【「ビジネスは戦争だ!」と思っていると必ず負ける】 | |
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お疲れ様です。 FIRSTITPRO代表の川端です。今週はメルマガの発行日がズレてしまいました。 ■今日のコンテンツ 【「ビジネスは戦争だ!」と思っていると必ず負ける】 さて、今回はビジネス(商売)のお話をしようかと思います。 もう、かなりこのメルマガでも、わたしのブログでも、実際のクライアン ビジネスは ・自分(自社)ができること この、交わる部分でしか、成立しない。 これは、誰でも分かる単純な本質なんですけど、やはり人はマスターベー これは逆に、「お客様が求めることを知る術」を、知らないということで 原因は、なんであれ、この大原則は本質ですので変わることはありません。 「わかっちゃいるけど・・・・・なぁ」 そんな声を、コンサルの現場では実に頻繁に聞きます。 分かります。 シンプルに、この大原則に立つ事ができなくなる要素があるんですよね。 ビジネスは競争原理の上に成り立っていますので、この大原則の中に、実 ・競合(ライバル)がしていること みなさん、気付いていないのですが、これが、曲者何ですよね。 どういうことかと言うと、”ビジネス戦争”になってしまうんです。 「ビジネスの大原則」は”自社のできること”と”お客様の求めること” だって、この自分(自社)とお客様という、2者の間で戦争なんてありえ ここに、競合(ライバル)の存在が、発生するので、戦争という言葉が出 戦争というのは、「自分(自社)vs競合(ライバル)」の争いなので、特 「敵を知り己を知れば百戦危うべからず」ってやつですね。 そして、いつの間にか「あそこに、負けるな!」「もっと売れ!」「価格 実は、こんな時代にでも成長しているのは、”ビジネス戦争”なんてして なにをしているのか、教えましょうか。 「お客様を観察しているんです」 これは、非常に重要なことなので、もう一度、言いますよ。 『お客様を観察しているんです』 ライバルと競う争点は、”どれだけお客様を理解しているか”ということ ですから、ビジネスで勝ち残るためには、戦争は必要ありません。 ”自分(自社)ができること”と”お客様が求めること”の交わりを、大 その交わりが大きくなることで、自然に、ライバルが、お客様と交われな これが、あなた(会社)を成長させ成功に導くものなんです。 これを知っている競合(ライバル)は、あなたをビジネス戦争に巻き込み 今回のお話が、「お客様の視点」というのが、着目される理由です。 では、「お客様を観察する」には、なにをどの様に考え、実行していけば この辺を、クライアントさんに応じてアドバイスさせていただくのが、わ ただ、様々な視点や方法がありますので、今後のメルマガで、ご紹介して ▼今回のメルマガの内容はいかがだったでしょうか? 【クリック投票】 http://clap.mag2.com/jounilofro
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