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最強のSEOは3つの基本をコツコツと積み上げること

今回は、前回からの繋がりでネット系のお話をしようと思います。

▼その中でも、良く聞く”SEO”というヤツの話。

"SEO"とは「Search Engine Optimization」の略称。
サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することです。

”サーチエンジン”とは、
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索でき るWebサイトのことです。日本のサーチエンジンは、Yahoo!JAPAN、Google 等が有名ですね。

知っている方も、知らない方もおられると思いますが、わたしのSEOというもの捉え方について、お話します。

▼まず、「なんでSEOが騒がれるのか?」

これは知らない人でも何かを、YAHOOなどで検索したことがある人なら、見当がつきますよね。

あるキーワードを入れて検索した場合、1ページ目に表示されると上から下に向かって、探しているニーズに合いそうなものをクリックしていきます。1ページには11件表示されるのですが、SEOでいう上位表示といっているのは、この1ページ目に表示されるということです。

殆どの方は2ページ目は見ないんですね。人間の目というのは、左から右、上から下に目線が移って行くものですから、特に1ページの中でもトップの1位と11位では、クリックされる数は10倍も違うというデータもあります。

ネットで、多くのお客さんを集客するためには、自分のサイトに来てもらわなければ始まりませんから、このSEO(上位表示されるよう
にする工夫)というのが着目されるのです。そして、インターネットの普及に伴って、検索する文化が出来上がりつつ有る。最近のGoogleのCMでも検索シーンを放映していたりします。検索する人の数は年々、増加しているということです。

▼だけど、SEOに依存すると悩み苦しむ

このランキングを付けているのは、Yahoo!JAPAN、Google などの検索エンジンのアルゴリズム(順位付けをするプログラムの処理)に左右されるということです。

ですから、今まで、上位表示されていたものが、突然に圏外になんてことも日常的に起こったりします。(ちなみに圏外とは100位以下のこと)わたしの経験からお話すると、キーワードにもよりますが、内部SEOと呼ばれる工夫をして、上位表示されるまで3ヶ月掛かりました。

それも10位とか、良くても7位とかを、しばらくさ迷い、クリックも増えて来たなと思ったら、いきなり2ページ目に飛ばされたりとかします。自分の都合ではなくて、検索エンジンの都合なんです。ですから、これに依存してしまうと毎日、顔色を伺っているような感じで
悩み、苦しむことになります。

▼なにが言いたいのかと言うと。

SEOというのは確実なマーケティング方法にはならないということ。

SEOに依存してしまって、サイトの本来、伝えたいことが伝わりにくくなったり、上位表示していたときの売上が順位降下で大きく減少したりするのは、確実性に欠けると思いませんか?

あくまでも自分のサイトに誘導する、1つの導線としてSEO対策は必要ですが、SEOに大きく揺さぶられてしまうマーケティングは危険だということです。

順位が降下しても、1~2ケ月、ほったらかしにしていて、また上位に戻ったなんてことも、わたしは実際に経験しました。なので、SEOとは不確実なマーケティング要素であるということを、頭に入れて置くべきです。様々なSEO対策を売り物にした業者さんも実在しますが、本当に信頼出来る業者さんは、多分、一握りだと思いますよ。

ちなみに、わたしは、SEO業者にお願いしたことは一度もありません。2008年11月に新サイトを立ち上げて、約1年間で現状をキープしてますが、この順位が多少変動しても、別に焦ることもありません。

基本を見直し、コツコツと積み上げることを続けることがSEOだと思います。

ここで言っている基本とは、

・なんのサイトか分かりやくす読みやすくする
・情報を充実させる
・外部リンク(信頼できる)を増やす

この3つです。この3つの基本は、この先も検索エンジンのアルゴリズムが変更になったとしても、評価要素から抜け落ちることは絶対に無い。だって、サイトを見て、すぐに何のサイトか分かって、読みやすく、情報も充実していて、様々な関連サイトからリンクされているサイトが評価されないワケがないでしょう。

▼この3つの基本をコツコツと積み上げるには

やはり、最低限の知識と方法を知っておかなければなりません。
3月から仮開塾する『ネット塾』の塾生さんには、この3つの基本の積み上げ方はモチロン、SEOのリスクを分散するマーケティング方法なども 授業内容に盛り込んでお伝えします。

FIRTITPRO

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