経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

最良のタイミングで生きた情報を得れる1%の人

実は、わたしは経営者を対象にホームページ活用による売上向上の方法をアドバイスする「ネットde経営塾」という塾を運営しています。この塾を全国に広めようと、「無料モニター」などのキャンペーンを打ったりするのですが、この無料モニター募集の状況を見てみると、興味がある方の中でもカラーが分かれることに気づきました。

・すぐに行動を起こして、申込する人
・動向を観察していて潮が満ちるまで傍観している人
・なんらかの不安で一歩を踏み出せない人

こんな方々がいるんですね。先が見えない恐怖や不安。確実性の無い未来。リスク。こんなものが自分を縛るんですよね。

ネットの世界では「1:9:90の法則」ってのがあります。

1%は、すぐに行動を起こす人
9%は、その行動を起こした人を見て自分も行動を起こす人
90%は、傍観して、いつか自分も行動してみようと思う人

この1%の人というのは、俗に言うアンテナの立っている人です。 成功も早いけど失敗も多くする可能性が高いです。

9%の人というのは、1%人の動きを見て、自分に可能性を見出してから行動する人で、これも成功する可能性はあるけども、2番手の域から突き出せない。また、90%の人達の中から、⇒9%⇒1%にいづれ入ってくる人がいるのですが、大部分の方は残念なことに、前に進めずにもがき続ける可能性が高い。

こういうのは、経営判断でも、同じことだと思うんです。

最近では、日本の政治関連のニュースで普天間基地の問題やダムの問題など、判断が遅いなぁと感じる実例があります。

ここには戦略が無い場合が多いんです。

どういうことかというと、戦略というのは現時点から到達点までのルートのことですから、現時点と到達点が明確になっていないと進む方向なんて必然的に決められるわけないんですよ。判断に迷うのは、到達点が無いか、ルートを考えていないか、情報が圧倒的に少なくて(情報収集・分析していない)進む方向に不確実要因が多すぎるかだと思います。

大体、戦略があっても、必ず目的地に到達できるなんて保証されたものではないんですよ。それを何もせずに論議や妄想だけを納得行くまで尽そうとしても、結果は得られないのだということです。

到達点に辿り着けないとしても、現時点から到達点を結ぶための戦略を修正し、育て続けるという行動が重要なことなんです。議論やイメージの完璧さを追求しても、それでタイミングを逃してしまっ ては何も得られないんです。

未来に向かって歩を進める場合は、戦略と情報が必要不可欠です。

情報は、不確実で見通しの悪い未来に向かって進むためのヘッドライトになるものです。進む先が明るく照らされていでば、踏み出すことに恐怖や不安はなくなりますから。最良のタイミングで生きた情報を取り入れるのは、書籍からでは得ることができません。

書籍やネットに書かれている情報は、あなただけではなく、ある人の体験であったり、ある人の到達点までのルートだったりするからです。

自分に置き換えて考え、吸収し、応用して自分スタイルを作る材料にはなるかも知れませんが、それをしている間にタイミングを逃してしまう可能性が高いんです。

ですから、あなたが、最良のタイミングで生きた情報を取り入れたいのならば、あなたの状況や到達点を理解して共に情報を収集・分析してくれる仲間やブレーンが必要だということです。

まずは、行動をおこしましょう。

FIRTITPRO

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