| 10.02.08号 【たまには幽体離脱して大きく見てみる】 | |
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ありがとうございます。 ■今日のコンテンツ 【たまには幽体離脱して大きく見てみる】 こんにちは、川端です。 今回は、ちょっと、大きく世界観からの視点で、日本のビジネス界って、 たまには、自分のいるところから一歩引いて扇形に思考するのも刺激にな 読者さん:「なんか・・むずかしそうだなァ」 川端:「そうですよ。ちょっと真剣に語っちゃいますから」 全体感で捉えると自分の現在の立ち位置も見つめ直せたり、今まで気付か 幽体離脱して自分を見るみたいなもんですね。 では、小難しいお話を・・・(笑) 1990年から2000年または2005年までを まあ、わたしは「本質への移行期」と考えているんですが。 そんな経済背景の中でも日本の企業は強みを発揮しているんです。 ・新製品開発競争では世界でトップを争い ・顧客対応の丁寧さや製品の精度・信頼感でも世界で首位を争う そうなんです。いわゆる「もの造り」に大きな強みを持っているんですね。 ですが世界の定規に当てはめて日本を測ってみると・・・・・ 「収益性が低い」 なぜだと思います? 単純に考えれば、答えは簡単で・・「儲からないことをやっているから」 そうなんです。 儲からないことというよりも無駄なことをしていると言った方がいいでしょうか。 日本の企業は、戦後の一面焼け野原の状態から、今日まで「成長成長」が このパワーは戦後の、なにもない時代、先人の知恵と努力と実行によって とにかく成長戦略を重視していたため、自社があまり優位を持たない分野 バブル期には非関連部門への多角化が相次いで「多角経営」なんて言葉や 当然、こうした多角化が不採算部門を生み出します。 これが日本が収益性が低い第1の要因。 こうした背景から、バブルが崩壊してからは不採算部門は撤退や切り離し さらに、基幹としている事業の収益性をみても日本を代表する企業でも、 特に日本の場合は粗利率(売上高-製造原価)は、世界に見劣りしないも これが第2の要因。 「もの造り」が強みである日本企業の特徴でしょうか? ここまで、お話してお気付きになられた方もいると思いますが、いわゆる そして、やはりこれからは「外向き」の方向に注力していくべきなんですね。 世界的な格差は「外向き」の力不足ですから。 当然、このことに気付いていち早く手を打っている経営者の方々も数多く ただ、勘違いしないでくださいね。 日本の強みは「もの造り」です。 本来の強みを捨てて外向きの販売力などを強みにするということではありません。 世界的な観点で考えれば外向きの力の格差を埋めれば良いということだし ネットという武器は、この日本人が不得意とする外向きの力をカバー出来 だから、日本政府は電子政府などという言葉を掲げ、光ケーブルを張り巡 この環境構築自体が、日本をワンランク上に押し上げる戦略の一貫なんですね。 そして、回りを見てください。 ブログ・SNS・メルマガ・WEBサイト・ツイッター・クラウド・・・etc 企業ベースを超えて、個人ベースで、この外向きのツールを使い始めて、 「そうか!わたしも「外向き」の力を付けなくちゃ!」 そう思っても、どうやって力を付けるのか、いきなり暗闇になってしまう 興味のある方は、メッセージ下さい。↓ 川端は、行動する【あなた】をサポートします。 http://www.firstitpro.com/support/fqa.php 経営戦略の立て方・売れるWEBサイト・SEOなどアドバイスできます。 ▼今回のメルマガの内容はいかがだったでしょうか? 【クリック投票】 http://clap.mag2.com/jounilofro
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