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09.12.31号 【価値を上げる究極の考え方「無料」「有料」】
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  経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる     [2009.12.31号]
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ありがとうございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。

このメルマガで、あなたにお会いできて、物凄く嬉しいです。

日本には約1億2千7百万人の人がいますが、成人してから80歳まで毎日、
一人の人と出会いがあったとしても21,900人しか出会えません。

あなたに、このメルマガを読んで頂くこと自体も奇跡だし、深いご縁を
感じます。

そして、今回の情報が、
あなたのお役に立てたなら、こんなに嬉しいことはありません。

━━━ トピック ━━━

▼01.世間ばなし
2009年12月31日 大晦日

▼02.コンテンツ
【価値を上げる究極の考え方「無料」「有料」】

▼03.あとがき

▼04.オススメ
給与計算DX2010 for EXCEL 初売り!

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▼01.世間ばなし
2009年12月31日 大晦日。
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このメルマガを書き始めて、早くも3カ月が過ぎました。

毎週、月・木曜日に発行すると決め、淡々と書き綴ってきましたが、本日
が今年最後のメルマガとなりました。

今年の最終日が木曜日だったというのは、意識していなかったのですが、
なにかの因果でしょうか?

今年は、年頭から、本当の年末まで、アウトプットの多い年でした。

今日は、このメルマガをお贈りた後、新年3日までお休みを頂きます。

 

▼02.コンテンツ
【価値を上げる究極の考え方「無料」「有料」】
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先日、テレビを見ていたら、不況の影響を肌で感じてきたみなさんに、
「節約はどうしてますか?」とインタビューしてましたが、みなさん回答
は「外食をしない」と答えていましたねぇ。

外食はお金がかかるのでお弁当や家食にみなさん切り替えているそうです。

外食産業に携わっている方も大変ですね。

根本的にこの状態になると衣食住の基本が循環しなくなってきますから、
更に景気低迷のスパイラスに落ちていくのですが、ここで企業は踏ん張り
どころでしょう。

ワンコインランチなどで集客しているお店も増えてきてます。
今までと、同様の物の対価を落として、顧客が感じる価値を上げて購買に
繋げるという考え方ですね。

こういうことが、デフレ経済に繋がっていくのですが、企業間の競争原理
が働いているので、このデフレを止めるには、競争している市場では止め
られないんです。

政治がもっと、迫力ある政策を打っていかないと、多分、止まりません。

こういう時代になってくると、物の値段も下がってくるのですが、企業側
から見ると価格競争は最悪の対策ですので、単に「値下競争」にならない
ようにしなければなりません。

ちょっと、マーケティング上の言葉を出しますが、「VE(価値工学)」
って知ってますでしょうか?

顧客にとっての価値である付加価値を知る上での実用的な学問です。
興味のある方は調べてみてください。

ここでは、この概念を整理してお伝えしておきます。

価格競争をするに当たっては、お客様の価格に対する深層意識を知ってお
かなければなりません。

価格はサービスや物に対する対価です。これが根本ですが、対価とはなんなのか?

対価とは「価値」と同じ意味と考えられますよね。

価値工学(VE:Value Engineering)では

「価値(V:Value)」は「機能(F:Function)」を「コスト(C:Cost)」
で割ったものと定義します。

V(価値) = F(機能) ÷ C(コスト)

「価値は機能とコストで決まる」ということです。

「価値」を上げるための「機能」と「コスト」の関係は以下のように整理
できるんですね。

例えば、あなたの会社の商品やサービスの機能が変わらないならば、コス
トを下げれば付加価値は上がります。逆に機能を上げてコストを現状維持
するか下げればこれも付加価値は上がります。

この様に見ていくと「顧客にとっての価値である付加価値を上げる」ため
の策は4通りあるということになるんですね。

    1 2 3 4
機 能 ↑ ↑ → ↓
コスト → ↓ ↓ ↓

単純に、コストダウンだけする値下競争だけを考えるのではなく、機能と
コストの視点から戦略を練りましょう。

究極的に考えると「無料」「有料」という、シンプルな論理に行きつくの
ですが、ここまでブレイクダウンして考えると、新しいビジネスモデルが
見えてくるかもしれませんよ。

わたしのビジネスでいえば、このメルマガ情報は「無料」。メルマガや、
WEBサイトからの質問にお答えするのも「無料」。

個別のコンサルは「有料」です。

どうでしょう?このお話で気付きを得られれば、それ以上嬉しい事はない
のですが、わたしも自分で会社を経営している時代は、このような考え方
の視点を持っていませんでした。

会社を経営していくのに様々な問題や小さな成功に一喜一憂し、走ってい
るだけで精一杯だった気がします。

それが「50人以下の企業」の経営者だと思います。

聞いてしまえば「なんだ」と思う、このような事でも考え方の視点を持っ
ているのといないのとでは天地の差になります。

是非、こんな時代だから、経営コンサルタントやITコーディネータなどの
知恵をご利用になってみてください。

▼川端は、行動する【あなた】をサポートします。関心をお持ちの方は、
  まずご連絡ください。以下のURLのフォームよりコンタクト出来ます。
 
  http://www.firstitpro.com/support/fqa.php
  経営戦略の立て方・売れるWEBサイト・SEOなどアドバイスします。

 

【03.あとがき】

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本年は、このメルマガをご購読頂き、ありがとうございました。

メルマガを通し、読み手である、メールの向こう側にいる、あなたと、
ご縁を頂いたことを大変嬉しく思い、感謝しております。

来年は、1月4日が初メルマガになります。

少しでも、みなさんのお役に立てる情報を、お伝え出来るように、気合を
入れていきますので、今後とも、よろしくご購読ください。

良いお年を、お迎えください。

そして、2010年。再びお会いいたしましょう。

【04.オススメ】
給与計算DX2010 for EXCEL 初売り!
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明日は2010年元旦です。

FIRSTITPROのソフトウェア製品である給与計算ソフトも2010年を迎え、
最新バージョンとなって販売を開始しました。

今までよりも、更に使いやすく、高品質に進化した給与計算ソフトを是非
お試しになって見てください。

▼ 給与計算DX2010 for EXCEL -口コミで3,000社が購入したソフト-

 http://www.firstitpro.com/

※2010年からは【無料体験版ダウンロード】サービスを始めました。

お友達やお知り合いの方へも、教えてあげてくださいね。

 

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■発行者情報 

 FIRSTITPRO 代表 川端俊之

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