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09.12.24号 【あなたは、儲け続けられますか?】
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  経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる     [2009.12.24号]
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ありがとうございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。

このメルマガで、あなたにお会いできて、物凄く嬉しいです。

日本には約1億2千7百万人の人がいますが、成人してから80歳まで毎日、
一人の人と出会いがあったとしても21,900人しか出会えません。

あなたに、このメルマガを読んで頂くこと自体も奇跡だし、深いご縁を
感じます。

そして、今回の情報が、
あなたのお役に立てたなら、こんなに嬉しいことはありません。

━━━ トピック ━━━

▼01.世間ばなし
今日はクリスマスイブですね

▼02.コンテンツ
【あなたは、儲け続けられますか?】

▼03.あとがき

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▼01.世間ばなし
今日はクリスマスイブですね
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今日はイブです。
みなさんはどのように過ごされるのでしょうか?

わたしも、若いころは、かなり盛り上がって、楽しい思い出が
沢山あります。

ですが、ここ10年位は、仕事に明け暮れているか、
家族と一緒のクリスマスが定番になっていて、はめをはずすことは
無いですねぇ。

クリスマスが終わると一気に年末年始へと加速します。

やり残しは悔いになりますから、やり残したことがある方は
全身全霊で、やりきることが大切だと思います。

がんばりましょう!

 

▼02.コンテンツ
【あなたは、儲け続けられますか?】】
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前回から続いて、今回も【儲ける】ということにフォーカスして、
話をしたいと思います。

前回のメルマガでは、2010年に2009年の2倍儲けるための方法
として、3つステップをご紹介しました。

今回は、それを継続する。。。。

そう、「儲け続ける」
というのはどういうことなのかを考えてみようと思います。

儲け続けたり、成長し続けられるっていうのは、
今以上になるってことですから、
単純に考えれば、2つの状態が考えられます。

▼一つは

今以上になるために、現状に甘んじず(リスクを犯してでも)、
更に上を追いかけようとする状態

▼もう一つは

元々、もっと高い所に目標があり、現在は過渡期であるという状態

この2つではないでしょうか。

商品にしろサービスにしろ、ビジネスを展開して利益を上げるためには、
その商品やサービスが顧客に与える新しい価値を創造していかなければな
りません。

お客さんが、この商品・サービスを購入して、どういうメリットが得られ
るのか?どういう気持ちになれるのか?どんなふうに便利になるのか?
そういうことの対価としてお金を払い、商品やサービスを購入するのだと
いうことが根本にあることを忘れてはいけません。

「顧客価値創造」という言葉でよく言われますが、新たな価値観を生み出
すためには、当然ですがそれを現実にするための投資(人・物・金)が、
必要になります。

これは一種のサイクルであり、企業のメカニズムと言っても良いですね。
ようは、儲けたお金を、新たに生み出す価値に再度、投資するということ
です。

もし、その経営者の目標が、今もう目標を達成してしまったということで
あれば、リスクを取って再投資なんかしないですよね。

ここで、儲け続ける可能性はゼロに近づいていきます。

これは会社の経営などという大枠の考え方でなくても、例えば1商品を想
像しても、そうです。

その商品の売上目標を達成した時点で、広告も止め、開発もストップした
(投資を止めた)ら、商品は売れなくなります。

これは、当たり前のことですね。

では、今までと同じに、広告も出し、製品もおなじコンセプトで開発し続
けた場合はどうなると思いますか?

これも、売れなくなるんですよ。

このことに気付いていない人(会社)って、意外に多いんです。

儲け続けられない、成長し続けられないと悩んでいる人(会社)のほとん
どは、この当たり前の事を理解していないんです。

儲かっている現状を維持し続けていれば、儲け続けられるという、勘違い
をしている。

現状を維持するという行為は、変化せずに留まるということですから、
それを利用する相手(顧客)のニーズ(要求や価値観)が変わったり、
競合(ライバル)が、より魅力的な商品をプロモーションしたりと外部環
境が変化した場合には取り残される。

結果、必ず、売れなくなるということです。

ところが、まだまだ目標には達していないんだという場合には、
今年たくさん儲けても、その内の大部分を再投資に回すという決定ができ
る訳です。

結果的にそれから先も、ビジネスで多くのお金を生み出す可能性が高くな
るということです。

ということは、儲け続けられない人(会社)というのは、
どういう人(会社)かというと、これも理由は2つでしょう。

▼一つは

もともと目標が低かった。

▼もう一つは

目標を達成したあとに、そこで満足してしまった。

儲け続けるために、何をしなければならないか。

考えてみれば、シンプルですね。

 

▼川端は、行動する【あなた】をサポートします。関心をお持ちの方は、
  まずご連絡ください。以下のURLのフォームよりコンタクト出来ます。
 
  http://www.firstitpro.com/support/fqa.php
  経営戦略の立て方・売れるWEBサイト・SEOなどアドバイスします。

 

【03.あとがき】

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前回に引き続き、日本人が嫌悪感を抱く「儲ける」という、ことについて
書かせて頂きましたが、実は「儲ける」という言葉に興味を傾けない日本
人は少ないのです。

利益を得ること、お金を持つことは悪ではなく善なんですが、問題は、そ
の得方や使い方にあるようですね。

「たくさん儲けている」=「なにか悪いことしてる」=「非情・ずるい」

という、偏見が日本人には有るのかも知れません。

たくさんの、素晴らしい価値を生み出して、健全に儲けましょう。

 

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 FIRSTITPRO 代表 川端俊之

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