経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

購入・成約に繋がる『究極のWEBサイト』とは

ここのところ、経営脳をメインで刺激する内容ばかりが続きましたので、今回はIT脳を刺激する、お話をしたいと思います。

最近では、不況で会社を起こす起業家が現象していて、その反面、副業や個人事業主としてネットビジネスに参入されて いる方が、すごく増えているようです。実際、わたしが、契約頂いているクライアント企業にお邪魔すると、ネットショップのことやネットビジネスのことで、社員のみなさんから、色々と聞かれることが多くなりました。

最近の雇用情勢などの影響や、ボーナスカット、残業カットなど従業員の方々も痛みを感じてきて、将来に不安を感じているんですね。これからの時代は、「組織」⇒「個人」というワークスタイルに大きくシフトしてしまうかも知れません。

こんな時代の背景もあるのですが、企業ベースでも個人ベースでも、今やビジネスには不可欠な媒体。それがWEBの世界ですね。

そこで、今回は、WEBというIT環境をビジネスに活用する際の「いろはの”い”」の話なのですがFIRSTITPROでも、これから仕掛けようとしている究極の情報をお伝えします。既にネットビジネスをされている方も、見直してみてください。現状を打破するヒントになるかも知れません。

■ネットビジネス=WEBサイト

WEBサイトとホームページってのは基本的に違います。ホームページというのは自社や自分の事を掲載したプロフィール ページの意味合いが大きいんです。ネットビジネスというのは商品やサービスを販売したり、 集客してコンテンツを利用してもらったりということからビジネス に繋げるもので、これがWEBサイトというものです。

こういう認識を持つと、あなたが現在もっているもしくは、 欲しているものがホームページなのかWEBサイトなのかハッキリしますよね。ネットビジネスを展開するならWEBサイトを構築しなくてはなりません。では、どんなWEBサイトを構築すればいいのか?

▼サイト閲覧者に何をしてもらいたいサイトなのか

これ、良く聞きますよね。

あなたのサイト(ブログやコミュニティも含みます)に訪れた人達に誰に訪れてもらいたいのか?
何を伝えたい(商品・サービスなどの価値)のか?
どう感じてもらいたいのか?
どういう行動をしてもらいたいのか?

っていうやつです。この辺の話は、ネットビジネスに限らずマーケティングの話として過去に解説してますので遡ってバックナンバーを読んでください。やはり、ビジネスということになると、このオープニングアプローチは必須のものになります。

神田昌典さんの著書 「全脳思考」(ダイヤモンド社)

という本を読むと、求める結果から、その結果を得るためのオープニングアプローチまでのボトムアップ思考が分かりやすく書かれていますので、読んでみてください。

 

▼JPドメインだけでも110万件以上あるWEBサイトでどうするか

日本のJPドメインだけで、2009年7月の段階で、約110万件のドメインが登録されているそうです。(この他にも、.comとか.netなどもありますので、凄い数ですね)あなたのビジネスのライバル達も、この中に沢山潜んでます。

この中であなたの、WEBサイトに訪問してもらいビジネスに繋げる にはどうすれば良いのか?ということです。

先に書きましたが、オープニングアプローチが明確になっても、 この膨大な数のWEBサイトの中から、あなたのサイトに訪れてもらい更に商品を購入してもらう、資料を請求してもらう、サービスを受けてもらうなど、ビジネスに繋がらなくては意味が無いですね。

どんな素晴らしい商品やサービスがあっても、なにも対策しなければ、あなたのサイトは、誰の目にも触れないのです。

▼顧客はどのようにしてWEBサイトに訪れるのか

・検索(YAHOO・Google等)
・ネット広告
・ネットサーフィン(リンク)
・リアル広告(各種メディア・チラシなど)
・・・etc

中でも、ネット上で集客するのに一番有効なのは、検索とネット広告でしょう。例えば、「給与計算のソフトが欲しいな」と思ったら、YAHOOなどで 「給与計算ソフト」と入力して検索ボタンを押すわけです。これでヒットして検索の上位に表示されれば、そのリンクをたどって見込み客 があなたのサイトに訪れます。

ここで言っている 「給与計算ソフト」というのは検索キーワードと呼ばれていて一般的に、検索結果の1ページ目に表示されなければ、 サイトに訪れる確率はかなり少なくなります。クリック率の3位までで85%を占めているとも言われています。

ですから、特定の集客ターゲットに向けた検索キーワードで検索順位を上位にしたいというニーズが生まれ、この対策がSEO対策と呼ばれます。手っ取り早く検索でクリックを集めたいのであれば、ネット広告(有料)を利用すれば、通常の検索結果の更に上位に表示されます。

このように、新規の顧客は、検索からやってくるといっても過言ではないのです。

▼だから「集客」ということにフォーカスが集まる

ですから、自社のWEBサイトをはじめとして、今ではかなり浸透してきてますがブログやmixなどのSNSサイト、新しいところではツイッターなどの無料サービスなどをビジネスで利用しようとすると【アクセス】というものに気を取られることになるんですね。

より多くの人に見てもらって(アクセス)ビジネスに繋げるという確率の論理(母数を大きく)が働くんです。

ただ、「集客」する目的は何なのでしょうか?

それは「購入」「成約」という結果に繋がらなければ意味がないのです。これを忘れて、アクセス数に振り回されている人は実際、多いんです。

▼「購入」「成約」という結果に繋げるためには

・打ち出し(広告・キャッチ)
・レタリング(見やすく分かりすく)

ということが、基本です。サイトに誘導するまでのプロセスと、そこから購買や成約に繋げるまでのプロセス。

ここにも様々なテクニックやノウハウがあるのですが、とても今回のメルマガだけでは書ききれませんし、説明する気もありませんので、その手の本を参考に勉強して頂くか、わたしのコンサルティングをご利用ください。 (すみません、さらっと宣伝しました)

ここでの話の本質は「打ち出し&レタリング」が「購入」「成約」に繋がるということ。

一番重要なのは、 キャッチした顧客のイメージとマッチしたWEBサイトであること。これが「購入」「成約」という結果に繋げるための究極の姿です。

 

▼「購入」「成約」に繋がる【究極のWEBサイト】とは

これから、お伝えするWEBサイトの考え方は、今後のネットビジネスを展開するWEBサイトでの究極の形だと思います。

もったいぶらずに言いますね。

それは、【1キーワード:1サイト】です。打ち出し=キーワード、レタリング=WEBサイトということです。

ここでいう「1キーワード」とは、ビックワードではなくスモールキーワードです。

例えば「家庭教師」というキーワードはビックキーワード 「大学入試 家庭教師 千葉県 柏市」というのはスモールワードということです。

この場合だと、【大学入試を目指した人をターゲットにした、千葉県柏市の家庭教師】のWEBサイトということになります。

この内容に特化した専門ページを作る。

例えば、「高校入試 家庭教師 千葉県 柏市」というキーワードであれば、WEBサイトは別のサイトになります。

これが究極のWEBサイトのあり方でしょう。あとは、この究極形のサイト作りをするための、こまごまとしたノウハウを吸収しましょう。

FIRTITPRO

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