経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

交渉や集客に絶大な効果がある話

”苦手なこと=敬遠”するをやめてみると

日銀が10兆円規模の金融緩和策を決めました。

こういうニュースが流れて、 「はーん?、へぇ・・・」で終わっていませんか?

経営脳を鍛えるためには、 自分が排除してしまう情報に敢えて視点を向けてみてください。視点を向けると、こんなことが見えてきます。

・10兆円のお金は日銀が銀行に超低金利で融資するお金
・銀行は経営が楽になるけど、企業への貸付はしないかも
・運転資金で貸し付けても、回収できない可能性が大きい
・だから、投機にこのお金を利用する可能性が高い
・投機(差益が得られる)する先はどこなのか
・安定した国債や社債かもしれない
・そもそも現在のデフレ下で需要ギャップは45兆円ある
・需要ギャップとは生産供給vs消費需要のギャップのこと
・生産過多(40兆円)だから物が余って物価が下がる
・消費需要が少ないから生産を調整(解雇・不採用)
・だから、50兆円規模のことをしないと、今のデフレに改心の一撃は効かない・・・

わたしの場合は、こんな思考になります。脳が反応します。コンサルタントだからというより、

「苦手なこと=敬遠する=無意識に視点を閉ざす」ということを意識的にしないようにしているんです。

なぜ、こんなことするかというと、これで脳が活性化します。そして、見えないものが見えてきます。

これは経営にも必ずプラスになりますから、意識してみてください。

 

あとがき

すみません。ミスタイプしてしまいました。(汗)

 

【交渉や集客に絶大な効果がある話】

今回は、知っていると交渉や集客に絶大な効果がある話です。実は、この話は【脳科学の世界では常識的な話】なのですが、結構、知らない方が多いみたいですので、実際に、この方法を応用して凄い成果を上げている人は数多くいます。それでは、本題は、次回ということで、楽しみにしていてください。

ごめんなさい。決して、ふざけている訳ではないのです。(汗)実は既に本題に入っているんです。【凄い集客に繋がるテクニック】なんで、このまま読み進めてください。では、お話しますね。

頭を軟らかくして、読み進めてください。理解して頂くと、おもしろい様に、ターゲットを誘導すること(集客)することが出来るようになりますから。ここまでで、あなたは2回混乱したはずです。

1回目は、

本題のコンテンツの前に、「■03.あとがき」が来た時。

2回目は、

「■02.コンテンツ」が始まって、これから言う時に「本題は次回」となった時ですが、あなたは、ここまで読み進めながら【凄い効果がある交渉術で集客にも繋がるテクニック】ってなんだ?なんなんだ?知りたいと思っているはずです。

あなたは、気が付いていないかも知れませんが、この2回の混乱で、あなたは、わたしの世界に捉われているんです。そう、今はわたしが完全に主導権を握っています。人間の脳は、常識という大きなフレームに収まろうとする習性があるんです。

冒頭のトピックの順序というのは、一つの常識でありフレームなので、この順序がさえぎられると、あなたは一瞬、次のコンテンツに行けない状態になり混乱します。人の脳は1つのフレームを完結させようと、無意識に仮想の中で結果を事前に導いているんです。

ここで仮想しているイメージがさえぎられると、何をして良いのか分からなくなり思考が空白の状態になります。そこに、メッセージを投げ入れてあげる。今回は、【交渉や集客に絶大な効果がある話です】とメッセージを入れました。これで、フレームに戻れるのですが、通常にフレーム通りに流れていく場合と違って、このメッセージは脳に浸透するはずなんです。そして関心も高くなる。

そこで、更に2回目の混乱で、脳に浸透して関心が高くなり、知って完結したいという脳に対して それを、再度さえぎる。また、脳はフレームを完結出来なくなるので混乱します。ですが、すぐに再開されるのでフレームに戻りますが、また、ここでメッセージを投げ入れてます。

【凄い集客に繋がるテクニック】なんで、このまま・・・というメッセージです。

そして、現在、あなたが読んでいる、まさにこの行まで読み進めてきて、 徐々にフレームが完結する段にきていることを無意識に感じとっているはずです。このように、脳の原理を応用して自分が主導権を握り、 相手の思考をこちら側に引き寄せることというのは、知っている人間(特に世界を動かしている人間やカルト集団など)の間では当たり前のテクニックで、様々な方法があるんです。

今回ご紹介したのは、その中の代表的なテクニックの一部ですが、

・ネット上の集客(広告)
・セールスレター
・お客様との直接交渉

など、様々な場面で活用できると思います。実際に、注意してみると、色々なところで、この手のテクニックがマーケティングツールとして使われてます。興味深く、探してみてください。

FIRTITPRO

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