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経営戦略って、どうやって立てるの?

前回、「IT経営の第一歩は、経営戦略を立てることだ」とお伝えしましたが、「そもそも、経営戦略ってどうやって立てるの?」という声も聞こえてきそうなので、今回は経営戦略の本質をお伝えします。

実は、日本の50人以下の会社で戦略を考えて経営をすすめている会社って、物凄く少ないと思います。なぜかというと、単純に戦略っていう言葉や意味に馴染みがないんですね。

若い世代の経営者の方が戦略的な経営感覚を持っているのではないでしょうか?

日本人は、昔から自分が、しゃしゃり出ることは幼稚で、力や人望があれば自然に選ばれる。地理的に地震、津波、台風などの自然の脅威は避けられないと諦め、起こったときの対応をどうするか考える。そんな民族意識が根付いているのでしょうか?

戦略を考えない文化になってしまっているような気がします。ですから、これを解消するために、戦略の意味と本質を端的にお伝えします。

これは、わたしがクライアントさんに必ず、お伝えしている有償の情報です。今回は特別に無償でお伝えしますので、そのつもりでお聞きください。

戦略とは未来のあるべき姿に到達するための道筋でありその方法です

現状の問題やイベントにその場対応している限り、現状維持は出来るでしょうが大きな進展はできません。そして、今からお伝えすることは、戦略を立てる上でハートに刻みこんで置かなければならない、原理原則です。

その原理原則とは、 【今、あなたの会社で、ぶち当たっている問題の原因は、全て過去にある】ということ。ですから、未来のあるべき姿を目指した「戦略」が重要になってくるんですね。

もう、お分かりでしょうか?戦略の立て方。 そう、まずは、【未来のあるべき姿】を創造することが、初めの一歩です。

今回、お伝えしたことで、あなたの会社の経営戦略を立てることの意味と、戦略そのものの意味を、おぼろげに理解できたと思います。 あとは、そのおぼろげに見えてきたものを具現化していけば良いだけなんですが、ここをアドバイスし支援するのが、コンサルタントの仕事なんですね。

【未来のあるべき姿】なんて、コンサルタントには決められません。

ですから、実際に行動するのは、【あなた】。やるのは【あなた】なんです。

あとがき

人間の脳て、素晴らしいですよね。 今回のお話は、実際にわたしがクライアントさんにする話を要約してお伝えしているのですが、クライアントさんに、このお話をした最後に「次回までに【未来のあるべき姿】を考えておいてください」と宿題(質問)を出すんです。

次回、訪問させて頂くと、100%回答を提示してきます。おぼろげなイメージでも方向性が見出せると、具現化出来てしまうんです。

FIRTITPRO

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