経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

知らないと負け組か!「IT経営の現状」

今回は、【知らないと負け組か!「IT経営の現状」】というお話です。

最近【IT経営】という言葉をよく耳にするようになったと思いますが、なぜでしょう?

それは「ITを活用して企業改革を実現した企業が徐々に誕生してきている」という現実があるからなんです。

簡単にいうと「ITを活用して売上倍増、もちろん利益倍増、増収増益のしくみを物にした企業が徐々に生まれてきた」ということです。

そしてこの誕生した企業はまさに、50人以下の会社が多いんです。

しがない町工場のネジ屋さんや、町の豆腐屋さん、自動車板金屋さんなど・・

「そりゃ、今の時代は、インターネットで買い物する時代だからなぁ」

「うちの会社も、これには取り組まないとなぁ」

「だけど、どうすりゃいいの?」

「ちゃんと、結果はついてくるの?」

「そもそも、うちの会社で出来るのか?」

今、読まれている【あなた】はそう思っているでしょう。そう思っている経営者の方々は、実は膨大な人数なのです。

はたまた、 「ITに金掛けて、販売システムとインターネットを連動してみたけど、売上なんて全然上がらないよ。どうすればいいんだ・」 と悩んでいる【あなた】もいると思います。

あなたの会社にも、何台もパソコンが入っていると思いますが、その意味では、殆どの会社はIT化されています。 ですが、これは環境があるだけの場合が多いこれから言うことが当たっていれば、「はっ!」としてください。

このままでは、間違いなく、ライバルに遅れをとって、手遅れになるかもしれません。

■ ITは経営に関係ない。せいぜいそろばん代わりだ。

■ 気にはなっているが、どこから手をつけたらいいのかわからない

■ ITの投資効果(儲けが出るのか)が分からない

■ やりたいが人がいない

■ 高すぎて投資する気になれない

■ 過去に投資したがうまくいかなくて懲りた

■ もう十分だ。やることはない

■ IT化されているのは販売管理や給与計算だけ

ちなみにパソコンも無い、販売管理や給与計算もIT化されていないなんてのは「論外!」ですよ。今や、企業のエチケット(当たり前)です。 ITは現在、凄まじい勢いで進歩しています。 インターネットやITが引き起こす変化については気付かずに、いつの間にか取り残されてしまう危険性があります。

最新の情報システムを導入したつもりが、数年で使えなくなり、苦い思いを噛み締めているということも日常的に起こっているのです。その反面、ITを活用して短期間で日本一、世界一の企業に発展した事例も多く誕生しています。成功を収めた小さな会社や個人商店も続々と誕生してきているのです。

▼IT経営で成功を収めた様々な会社
http://www.itouentai.jp/itjirei/case2009/index.html

ひと昔前のIT投資は高額の資金を必要とし、資本力のある企業が有利でした。しかし、ITの進歩は、情報システムの大幅な価格低下を引き起こし、規模の小さい会社でも、効果的なIT投資が可能になりました。誰でもその気になれば、ITを活用して、成功させる可能性が出てきたということです。 そして、効果的にIT経営を実現できるかどうかは、ITをどのように利用するかという、知恵のあるなしに、左右されます。

ですからITに関する考え方、取り組み方の姿勢で180度、勝敗に差が開いてしまうんです。【IT脳】に刺激を与えなければならない理由です。 もうすでに、ライバル会社達はITを活用して、売上を10倍にしているかもしれません。事務経費を1/10に削減して競争力を高めているかもしれませんよ。

徐々にスタンダード化していく【IT経営】のスタイルが、まだ蔓延化する前に、あなたの会社も【IT経営】に取り組むべきなのです。取り組まなければ 残念ですが、いずれ淘汰されることになるでしょう。 俗に言う【負け組】というやつです。

あとがき 【負け組にならない】

今回は、ITを経営と結び付けて考えないことは、あり得ないことだということがお伝えしたかったのです。

そして、経営が途絶えることなく流れていく以上、ITも途絶えることはあり得ないということです。いわば両輪だということを理解してください。 そしてITとは、活用されて、初めて効果が出るものです。

【ITを使う人は誰ですか?】

【ITにより笑顔になるのは誰ですか?】

ここに、視点と神経を集中させてみてください。これが【IT経営】を実現させる、大きな根っ子です。

実際に行動するのは、【あなた】。やるのは【あなた】ですから。


FIRTITPRO

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