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商品をバカ売れさせる「5つの質問」

【商品をバカ売れさせる「5つの質問」】というのをご紹介します。

▼商品やサービスを売るということは、どういうことなんでしょうか

基本的には売買する場(市場:環境)があって、売り手がいて、買い手がいるという、シンプルなものです。良く「売り手市場」「買い手市場」という言葉がありますが、これはどちらが市場を主導しているかということですね。

「買い手市場」ということは、需要に対して供給が多い、または売り手側の競争が激化しており、商品の選択権がある買い手側が有利だということです。

反対に「売り手市場」というのは大きな需要があるのに供給量が少ない、または競争が無くライバルがいない売り手固有の商品のため、販売権がある売り手側が有利だということです。

▼面白いもので

現在の経済不況では、この市場というのも、企業の商品販売の視点から見ると、間違いなく「買い手市場」なのですが、企業の雇用の観点から見ても「買い手市場」なんですね。

ここに負のスパイラルがあるんです。

個人消費が伸びず、どうにか引き出そうと、企業が様々な競争を繰り広げている半面、その個人消費をしてくれる雇用されている人には賃金カット、リストラや、新規雇用の見送りなど雇用調整しているのが現状です。この状態では、新の本当の景気回復はあり得ませんね。

やはり雇用が回復してこないと駄目です。

▼どの様な状況下においても、商品を売れさせる方法とは

この様に、大きな市場の動きなどは、いつの時代も様々な形であるのですが、どんな時代でも商品やサービスを売るという行為は変わりません。そこで、わたしのクライアント方にも、実践して頂いている方法を、特別にご紹介します。

【商品をバカ売れさせる「5つの質問」】

この、質問に真剣に答えてみてください。なぜ、質問に答えることで、商品がバカ売れするのかというと・・・・

冒頭で言った、台風で大雨ばかり気にしていて、強風を気にしなかったというようなことが無くなるからです。必死に売ろうとしていた商品の見えなかった部分が見えることになるんです。

【商品をバカ売れさせる「5つの質問」】

■今まで、商品を買ってくれたお客さんは、なぜ自分の会社から買ったのか?

■この商品を「是非、購入したい!」と思うお客さんはどんな客か?

■お客さんは、何を悩み、何を不安に思い、何を不便だと感じるのか?

■この商品は、お客さんの悩みを解消出来るのか?どうして?

■商品やサービスの特徴を明確に表現すると?(2つ~3つでまとめる

この答えを基に、マーケティングを展開していくと、ほぼ間違いなく、その商品は売れます。実際に、わたしのFIRSTITPROで販売している給与計算ソフトも、 マーケティングのベースは、この「5つの質問」から展開されたものです。 この給与計算ソフトは、現在では3本~10本/日をコンスタントに販売しております。是非、活用してみてください。

FIRTITPRO

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