経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる

経営戦略が立てられない「あなたの会社=あなた」

世間ばなし 【新しい力を育てる礎には、ならないのかなぁ】

しかし、自民党は旧態から脱却できませんね。
わたしは、若い方が総裁になり、ベテラン勢は新しい力の礎になるのかと 思っておりましたが、「若いもんには任せられない」とばかりに力を見せ るのは、度量の浅さを感じてしまいます。

わたしのコンサルティングするクライアントさんでも、創業社長さんの力 は絶大ですが、みなさん、苦労されるのが2代目のことですね。
やはり、自民党と同じような所があります。

こういうお話を、第三者であるわたしには、結構していただけたりしますが いつも、一言だけ言わせて頂いてます。

「社長の気力・体力・求心力が下降線の時と、現在の充実している時、 どちらの状態で、若い力に引き継ぐのが良いと判断されますか? 後ろに立って、見る(フォロー出来る)には本物の力が必要です。 社長しかいらっしゃらないでしょう?!」
育てなければならないんですね。

コンテンツ 【経営戦略が立てられない「あなたの会社=あなた」】 

さて、今回は記念すべきメルマガ第1号ですので何を書こうかと、いきなり 悩みましたが、このメルマガでは、普段わたしがクライアントさんにお話ししていることを、公開してしまおうと思っています。

わたしの生業はコンサルタントですが、わたしのクライアントさんは全て 50人以下の会社さん、個人事業主さんなんです。

わたし自身も、経営者のはしくれですので、泥臭い話や理不尽な話も身を持って体験してますから、その辺が、頭でっかちのコンサルタントと違うところでしょうか。

▼【経営脳+IT脳】

これは、今、まさに、この時代。必要不可欠なキーワードです。

特に、50人以下の、あなたの会社にポッカリと欠けているものの、正体と言っても良いと思うのですが、いかがですか?

「あなたの会社=あなた」である場合、 【経営戦略】を立てる。なんてことしたことありますか?

「そんなもの、俺の頭の中にあって今までやってきてるんだ。 いちいち、訳のわからないコンサルタントなんてのに金が掛けられるわけないし、必要ないよ!。」 という声が聞こえてきそうですね。

▼実はわたしも15年前は同じでした。

コンサルタントと聞いただけで、胡散臭い。偉そうにノウハウや論法を展開するが、結果が出なくても(成功しない、儲からない)お金だけは持っていく、無責任でリスクを負わない職業の人。 こんな風に思ってました。

そして、当時、起業して数年間はうまく行き、フェラーリまで乗ることも出来ましたが、会社に人は増えず、「自分の会社=自分」の考え方から、脱却出来なかった、わたしは進むべき方向を誤りました。

結果・・・・「失敗」

負債を抱え、事務所を追われ、仕事は減り、従業員は去るという、どん底の状態になったんです。そんな時、既に60歳を超えていらっしゃった、一人の経営コンサルタントと出会いました。松本先生という先生です。

▼老師コンサルタントとの出会い

この先生との出会いで、コンサルタントという職業に対する考え方と、経営そのものに対する考え方が大きく変化したんです。

みなさん、会社を経営していたり、夢を叶えるための努力をしている方は、様々な、自分に必要な情報に吸い寄せられるように近づき、得るための対価 を払われています。 自己啓発本やノウハウ本、セミナーや通信教育など、全て有料の情報です。

コンサルタントに支払うフィーも同じことです。

違うのは、必要な情報やノウハウを、【あなたの会社の経営にフィット】したものをピックアップし、最善と思われるものを提供してくれるということ。 本やセミナーなどの一方通行ではなく、双方向コミュニケーションをベース にしたものなんですね。

実は、小さな会社「自分の会社=自分」という段階の会社は、自分の自己啓発である、書籍やセミナー、人間関係などで自分を高めることがイコール、会社 がレベルアップ(成長)するという勘違いをしていることが多いのです。

だから、コンサルタントなんて興味もない。

結果として「茹でカエル」になってしまう方が、多いんです。 そして、かつての、わたしのように、進むべき方向を誤り「失敗」します。

経験者のわたしが、言うのですから、同じ境遇の方は沢山おられるでしょう。

この話、あなたの心に「グサッ!」と刺さりませんでしたか?(笑) 「ハッ」と思いませんでしたか?

▼「失敗」しないためには【経営脳】に刺激を与えることです

そのためには、あなたが、現在、住み着いている思考の領域(視野とも言います)を一段上にアップさせることが必要になります。

あなたが、固定概念で無意識のうちに見えなくなっていた物を見る必要がある ・・・んですが、こういうものが見えるようになった時、あなたの【経営脳】は反応し、その先にある行動やイメージが広がっていくんですね。そう、今まで1本しか立っていなかったアンテナが3本立つようになるんです。

では、【思考の領域を一段階アップさせる】ためには、どうすればいいと思いますか?

一番早い近道を教えます。

【コンサルティングを受けることです】

これは、わたしの売り込みではないので勘違いしないでくださいね。

もう一度言います。

【コンサルティングを受けることです】

実際、わたしもコンサルティングを受けて、目から鱗が落ちた経験を持った 一人なんです。回りに、評判の良い経営コンサルタントが、いらっしゃれば 一度、お話をしてみてください。そして、【経営戦略】を共に立ててみてはいかがでしょうか?

あとがき 【コンサルタントには得て不得手があります】

追記のようで、恐縮ですが、コンサルタントも人間ですのでオールマイティではありません。 あなたが、何を悩み、何に期待するのかを明確に伝えてあげてください。 どんな有能なコンサルタントでも、実際に行動するのは、【あなた】であり【会社】であることは、忘れないでくださいね。

FIRTITPRO

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