給与計算のしごと

第1号 あなたの給与計算実務知識はどれくらい?

column今回は、あなたが給与計算と社会保険の事務手続きについてどのくらいの知識を持っているのかをクイズで確認してみましょう。

いくら、給与計算ソフトがやってくれるからとは言っても、実際に事務手続きはソフトだけでは解消できない色々な手続きやケースがあるものです。

さて、さて、ではクイズのはじまり・・・YES/NOで回答してくださいね。

【Q1】
 給与は毎月支払わなければならない。
 また、毎月の給与の支払い明細は賃金台帳に記録し保存しなければならない。

【Q2】
 給与からは所得税・住民税などの税金と厚生年金保険や健康保険等の社会保険料を控除することになっている。

【Q3】
 ボーナスから所得税は控除しなければならないが、社会保険料は控除する必要がない。

【Q4】
 所定労働時間が8時間のところ10時間働いた場合は、1時間当たり通常支払う賃金の25%以上の率で
 計算した割増賃金を支払わなければならない(休日う・深夜労働ではないとする)

【Q5】
 社員の人は年末調整で税金の清算をするか、自分で確定申告をするかを選ぶことができる。

【Q6】
 株式会社ファーストアイティプロの川端社長の発言は正しいでしょうか?
  新米総務:「社会保険の加入手続きはどうしましょうか?」
  川端社長:「社会保険?うちの会社は国民年金と国民健康保険に自分で加入するようにしよう」

【Q7】
 労災保険からは、業務上の災害だけでなく通勤途中に事故にあったような場合にも支給される。

【Q8】
 健康保険からは、業務と関係ないケガや病気をした場合に支給される。

【Q9】
 介護保険の保険料は、年齢に関係なく働いている社員全員が納めなければならない。

【Q10】
 雇用保険には取締役や社長などの役員も加入できるが、厚生年金や健康保険には加入できない。

さて、合計で8点以上獲得出来れば、あなたは優秀です。7点以下だった人は、このコラムを読んでいけば十分な知識を得ることができますから安心してください。

では、回答です。


【Q1~5は給与関係のクイズでした】
 Q1:YES Q2:YES Q3:NO Q4:YES Q5:NO

【Q6~10は社会保険関係のクイズでした】
 Q6:NO Q7:YES Q8:YES Q9:NO Q10:NO

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